2016年7月18日月曜日

SKE48(神戸みなとまつり)〜 串カツおおえす(神戸三宮)

やっぱり行かなあかんやろ、ということで実家帰りからの、神戸みなとまつりのSKE無銭ライブに参戦。親には、神戸で友達と会うから早めに帰るわ、とか適当なことを言って脱出する。

我が地元、京都から神戸の港まではそこそこ距離がある。阪急電車に揺られ、十三で乗り換え、そして三宮到着。

私のアイドル活動はリハビリを兼ねてるので、三宮から20分程歩いて現地に到着。

カップルやら若者達で多く、なかなかエクストリームな現場だ。そんなものに負ける訳にはいかない。

早速、アルコール注入。

そして熱中症予防のためにもう一杯と、あと塩分を少々。ガソリンも入ったということでステージ前に向かう。人をかき分けベスポジを探る。


何やら、こんどうようぢ って人とか、謎のキッズのパフォーマンスやら始まる。現場系SKEヲタの良いところはどんな状況でも、ドルヲタとしてのアイデンティティを失わず、コールを入れるところだ。18時半までひたすら炎天下で待たされるのだから、盛り上がらず得ないのかもしれないのだが。。

まさに熱中症との戦い。
こまめに水分補給を取る(注:ここは水です。)

あと、お笑い芸人のカラオケバトルやら地元のサンバ軍団やらのステージが終わり、ようやくSKEの登場。(このあたりから撮影禁止がレギュレーションが厳しくなり写真なし。)

最初に言っておくと、今回出演のメンバーはほぼ非選抜メンバーで、主に栄の劇場でパフォーマンスしている子達だ。

会場のテンションも最高潮に達し、一曲目は「会いたかった」から始まった。AKBの曲だが、やはりアウェイ現場だけあり、取っつきやすいところから入ってきた。これは正解。

そこから、バンザイVenus、賛成カワイイというSKEシングルをたたみかける。SKEっていうのは本当に野外に強い。それは非選抜メンバーであっても同じだ。

MCも自分たちがアウェイであることを忘れず、SKEの紹介から始める。2012年TIFでのバッシングの反省からか、そこはしっかりしている。

その後、青空片想いでオーディエンスを味方につけたあと、寡黙な月、Gonna Janpと渋い曲を続ける。

MCでは関西出身のメンバーからのコメント。私のイチオシ、荒井優希ちゃんも「歓声がむちゃむちゃうれしかった。また来れるように頑張ります!」とコメント。むちゃむちゃかわいいのはあなたですよ!

最後に、パレオはエメラルドというフェスイベント鉄板曲で終わらせる。当然盛り上がってるのは最前付近に陣取っているガチヲタ勢であったが、3層目くらいから、中学生くらいの女子もいて、なかなか微笑ましい現場だった。

汗を放出しまくったあと、新幹線までの時間、約40分で蹴りをつけられる、三宮の飲み屋を探すことに。

多少目星はあったが即断即決で、居酒屋おおえす に陣取る。しかし立ち飲みとは足が限界を迎えている。それをアルコールでカバーする。

一気に発注する。生ビールとウインナー、牛カツ、くじら、紅しょうが、タマネギ。因みに串カツとおでんがメインの立ち飲み屋である。


枯れていた水分を補給する感じで、ビールを一気に飲み干す。ぷはー、うまい。これがアイドル現場からの酒場の魅力!

次に、レモンハイ、それと箸休めのじゃこおろしを、追加オーダー。


まだまだ水分補給。もう一杯レモンハイを頼む。隣の人が食べていたタコの唐揚げげ美味そうだったので頼んでしまう。

そろそろ、帰りの新幹線が、ヤバイかなと思い始めたところでラストオーダー。しかしここは20時閉店なんですね。昼飲みメインの立ち飲み屋か。渋いな。



何とか新幹線にも間に合い、チビチビやりながらブログを書いているのが、現在です。

さて次のアイドル飲みは、日本最大のアイドルイベント、東京アイドルフェスティバル、通称TIFか。

よい前哨戦になったな、本日は。

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