2018年7月22日日曜日

【縄文人も愛した地でのんびりデトックス】宮沢湖温泉 喜楽里 別邸(飯能)

さかばクン、思い切って来ちゃいましたぁ!

6月・7月と土曜も日曜も出勤がつづいて、もう心身ともに限界です。。。
さすがに毎夜のアルコールパワー注入だけでは体が持ちません。。。

こうなりゃどーでもいい平日に代休ゲットだぜ。

ってことで、宮沢湖畔にある
「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸へ。

えっちらおっちらプチ旅行気分で来ちゃったのです。


よ~し、ふやけるまでゆっくりしちゃうぞぉ~!



09:10 石神井公園駅発 急行飯能行
09:48 飯能駅着 ※この日は到着が3分ほど遅れて51分着
09:55 飯能駅北口発 イーグルバス高萩行
10:00 宮沢湖温泉バス停着(200円)
10:11 喜楽里別邸入館

ということで、
石神井公園の駅を出てからわずか1時間、
都会の喧噪を離れた緑豊かな温泉に到着できるのだ。

思っていたより近かった。


喜楽里のホームページからweb決済のチケットを購入すると1340円→1240円になる
ので、西武線内で購入しておいた。

この入浴料には岩盤浴も含まれていて、
もちろん館内着やタオルもついているから、なかなかお得だ。

受付でバーコードバンドを受け取る。
これで館内すべての支払いができて、退館時の精算となる。まぁ、スーパ銭湯ではよくあるやつだね。

さすがに平日の10時台は空いているなぁ~
男湯に5人しかいない(^^;

内風呂は、白湯、炭酸泉、サウナ、水風呂。
露天は、掛け流し、展望風呂、寝湯という湯種になっている。

露天の掛け流しはやや高温で、喜酔人向き(笑)
となりの展望風呂からはゆっくりと腰掛けながら眼下の宮沢湖を望むことができる。

さらには、浴室直結の韓国式アカスリルームがあったので、
さかばクン、30分コースでしっかりゴシゴシしてもらって完全に脱皮(笑)

心の垢まで落としてもらった感じ♪
アカスリひさびさにやってもらったけど気持ちいいね~


そして、風呂を出てランチ\(^O^)/

ビュッフェスタイルの「湖畔茶寮」とそば処「玄水庵」があるが、
どうみても「玄水庵」はとってつけた感じ(^^;

玄水庵の天せいろが1120円に対し、湖畔茶寮のビュッフェは1580円かぁ~

どちらかしか選択肢がないし、ビュッフェにするか。。。


ソフトドリンクはビュッフェに含まれるがアルコールは当然別料金。
ビールはKIRINなのね。
天覧山、秩父錦といった埼玉の地酒から、
豪雨で被災した「獺祭」のスパークリングまで揃っている。


イチローズモルトもあるなんて、中々充実してるわ。


瓶ビールをオーダーし、ひとり乾杯( ^_^)/□


1巡目


2巡目



タイムサービスで出てきたエビとイカのチリソース

1巡目の青椒肉絲、2巡目の麻婆豆腐、そして、このチリソース。
ここは中華が結構美味いな。


ラストはソフトクリーム。
あと、焼け石に黒烏龍茶ね(笑)


なんか、どこか遠くの避暑地に来たみたい。


テラスから宮沢湖を見下ろすと、工事中の施設が見える。


ムーミンのテーマパークや北欧のライフスタイルが体験できるmetsä(メッツァ)が建設中なのだ。

これがオープンしたら、宮沢湖一帯がにぎやかになりそうだ。


お休み処で少し仮眠したのち、2階にある岩盤浴へ。
かなり広々としており快適。
むしろ風呂より混んでいた。

しっかりデトックスし、ふたたび風呂でさっぱり。
風呂の入口にあった遺跡の展示。

なんと、この喜楽里別邸の地には縄文時代中期のムラがあったのか!



宮沢湖は人造湖なので、縄文人は湖畔に暮らしていたわけではないのだが、
それでも、5000年前の縄文人もこの地が気に入ったというわけか。

いやはや不思議なもんだ。



ちょっとした展示スペースなんだけど、意外と見応えあるよ。
歴史好きにはたまらん。



実は、宮沢湖まで来たのは小学生のころの遠足以来。
懐かしいなぁ~

喜楽里別邸良かったんだけど、
休憩室がもっと充実してたらなおいいんだけどな。。。

狭いし、機能が物足りなくて、いまいちゆっくりできないのだ。
この指摘はここに来たことのある"監督"も言っていたな。



でも、こんなに時間を気にせずのんびりと温泉にいたのは久々。

ヒト皮もフタ皮もむけたし、あんなに食べても体重は増えなかった。

それをいいことに、さて、帰りはどこに寄り道しようかな。


宮沢湖温泉 喜楽里 別邸
埼玉県飯能市大字宮沢27-49
電話:042-983-4126←ハトヤかよっ




2018年7月19日木曜日

【極限まで純化されたセンベロ立ち飲み】立ち飲み居酒屋 ドラム缶 江古田店(江古田)

最近急速に勢力を伸ばしているセンベロ立ち飲み屋、立ち飲み居酒屋 ドラム缶が江古田にも進出すると噂を聞いてオープン日にフラリとヤマピカ酔ってみた。

江古田駅北口から歩いて5分前後かな〜

西武沿線では池袋北口方面に既に進出しているドラム缶。
さてさてどんなもんか

クッソ暑い中、やっぱ最初は生ビール(250円)からやな!ンゴゴと飲み干す。アサヒビールっすな。

酷暑はイヤだけどビールは余計美味く感じるよな笑

キャッシュオンデリバリー式っす

店内の短冊メニューを見渡し肴を検討す。


さすがオープン初日とあって店内は美しいね笑

店主にお酒を与えちゃいかんのか笑

噂に違わぬ一品の安さ(^_^;)

晩杯屋と比較してドリンクが安めだよねぇ?

まぐろぶつ(100g200円、150g300円、200g400円)を行きたかったが、オープン初日はリリースされず。。。っつーことで、まずはお約束のマカロニサラダ(150円)

これは絶対ヤマピカ好みのタイプと見たよ!

問答無用のソースぶしゃあああああ

こんのマカロニサラダ、好印象ゥゥゥ!マヨの照りからしてウンマイはずと予測してたよ。マカサラはこーでなくてはな!ってお味!

ほんでハムとカツのハムカツ(150円)

ピローンとしたフォルム

こいつも問答無用でソース!

メニュー名に「ハムとカツ」の注釈が付属する理由はよく分からないが、薄めのハム1枚が少々厚めの衣でカラリと揚がっている。冷凍既製品だが、こりゃこれで惣菜パンの具材的な味わいでウンメー!

なかなかイケる

このあたりでビール尽きホッピーセット黒(300円)をオーダー。うーん、まぁ、この水位はソトイチ・ナカニで費消するのが健全か?

少ないわけではないが控えめの水位か

まぁでも結局これっくらいがホッピーとして美味いんだよね、多分(^_^;)

と、ここでまさかのオープン記念(?)、楯野川の振る舞い酒が!一気にお客さん同士の距離が近くなる。さすが「ノミケーション プライスレス」と短冊メニューに掲げるお店だけあるな!笑

飲みやすくて美味しかった!

さてナカ(100円)おかわり。まぁ十分に気持ちよくなれるよね笑

既にちょいベロっす笑

で、メニュー単価が最も高い一品の一つ、下町グラタン(300円)を。

んー!?こりゃどういう代物じゃ!?

あぁ〜そういうこと!笑

食って気が付くマカロニ被り笑 クリームソースとチーズで味が濃厚になった温かいマカサラといった感じだが、こりゃこれで良い。マカサラ行くならこれ頼んじゃうかもね、次回以降は笑

んで結局ナカニどころかナカサン摂っちまったい笑

摂れるもんやなァ

んで最後にカレールー(100円)を所望!


うお〜。。。なんか塊の具材が少しでも入ってるのかと思いきや、スッカスカのほんまルー食感しかねぇ〜笑 

実際は煮込んで具材が溶け込んでしまってるのかもせんが、ミンチレベルの肉食感を若干感じる程度や(^_^;)


しかしかなりスパイシーな味わいに仕立てられており、皮膚から汗が滲み出てくる。イコール、酒加速する逸品になっとる所が憎しトコだなぁ〜コレ!

江古田の静かな路地に位置するものの、界隈の賑わいに繋がる事を祈念してお店を後にした。

めっちゃクソうんめ〜!となる物は正直なかったが笑、不味くはないし、安いし、早い。ちょい飲みセンベロを考えた際、先鋭的に純化された店舗スタイルと言えるのではないでしょーか!?

因みにオープン記念とかで7/18〜7/19はドリンク全品50円引き、今回はトータル1,250円でした。やっす笑


店名:ドラム缶 江古田店
住所:東京都練馬区栄町31-6 ベルウッドビル103
TEL:03-3507-5625
営業時間:15:00〜23:00?定休日不明

【箸をへし折るかた焼きそば】ラーメンHOUSE たなか(石神井公園)

土曜の仕事を中途半端な時間に終えて石神井に帰還。

14時を回ると中休みに入るお店も多いなか、
「ラーメンHOUSE たなか」
16時~17時に中休みをするだけなので、
14時30分過ぎのいまならまだ空いているだろうと向かう。

やっぱり開いてた!

本当に使い勝手のいい中華食堂だ。

うまく言えないけど「たなか」を"町中華"と呼ぶのはなんか違う気がすんだよなぁ~

イルポンテでランチを食べてたヤマピカちゃんも合流。
よ~し、ギョービーだ!

「龍正軒」とおなじく「たなか」も黒ラベル

乾杯♫

今日の「たなか」餃子。いつもよりニンニクの破壊力を感じるな。

そして、さらに破壊力抜群なのがこちら!!!
今日もマイブームのKYN(かた焼き飲み)しちゃうよ。

塩味か醬油味を選べるので、この日は「塩」チョイス。
塩味の「龍正軒」と食べ比べたかったんでね。


しかし、とんでもないサイズの深鉢に入ってんなぁ。。。

イルポンテで、アサリしめじをすでに平らげているヤマピカちゃんはビールを飲みながら、たばこでかた焼きのサイズ感を表現してくれた。

よ~し、麺リフだぁ!

バキッッッ💥

箸が折れた( ̄0 ̄)

ドロ~ッとした重たい餡に覆い尽くされた太麺の揚げそばに、
割り箸が完全に負けてしまった・・・


やっとこさ、麺リフ。。。(^^ゞ

キライじゃない太麺タイプだが、餡のパンチが物足りない。
前に食べたことのある醤油味の方が、「たなか」は美味しいかも。


そうそう!
「たなか」はB3リーグ「東京海上日動ビッグブルー」御用達のお店らしいぞ。

今年の「ビッグブルー」は秋のレギュラーシーズンから参戦。
新しくなった「東京海上日動石神井スポーツセンター」で11月17日におこなわれる鹿児島レブナイズとが開幕戦となる。

また観戦に行こ。
秋が楽しみだなぁ~🏀


さぁて、今度のKYNはどのお店にしようかな???😙


ラーメンHOUSE たなか
練馬区石神井町6丁目9−1
電話: 03-3997-4129

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そして、食後は当然の如くお向かいの「豊宏湯」へ。
久々の開店同時入湯、一番風呂だ。

アツッッッ💥

今日もいつもの豊宏湯であった。


2018年7月18日水曜日

【子どもの頃から憧れていた小料理屋さん】四季の味 こぶし(石神井公園)◆庁舎横の富士街道沿いから移転しました

石神井庁舎のお隣、
交差点の角地にあった「こぶし」が「花の樹」の跡地に移転した。

旧「こぶし」があったビルヂングは石神井で2番目に古い建物だと聞いたことがあるが、
移転はそうした建物の老朽化によるものだったのだろうか。

実は小学生だったころ、親に連れられ何度か「こぶし」に入ったことがあるのだ。
そのとき、お品のいい小料理屋さんだなぁ~と子どもながらに感じていた。

大人になったらこんなお店で飲めるようになりたいと、
さかばクン憧れの店だったのだ。
どんな小学生だ!(笑)

ところが、大人になってお邪魔したのは(たぶん)1度だけ。
それも20年くらい前のように思う。

真新しい扉を開けて、新装出発の「四季の味 こぶし」へ。
この日の2軒目としてほろ酔いでお邪魔した。


富士街道を通るたびにこのA看板はチェックしていたんだけどね。


カウンター席につく。


まずはレギュラーメニューを確認。


こちらが表のA看板にもあった本日のおすすめメニュー。



「黒龍」をいただく。
20数年前、はじめて黒龍に出会ったときの感動は今でも覚えているが、
いまなお安定の旨さである。
くいくい盃がすすんじゃう。


すみいか
サクッとした食感と甘みあるすみいか、大好き♫


桜海老と新玉ねぎのかき揚げ
さかばクン、天ぷら好きなんだよね~~~~~
何軒目だろうが、天ぷらがあるとついつい頼んじゃう。
しかも、桜海老と新玉ねぎなんて聞くと条件反射的にオーダーだ!

でも、さすがにひとりでこの量は多かったかな(^^;


黒龍を2合いただいたところで、お勘定。

帰り際に、ご主人と奥様に、前述の子どもの頃の思い出を話したら、
驚かれていたが、ちょっと喜んでくれたかな。。。


何十年経っても大人の時間をゆっくりと過ごせる粋な小料理屋さんだ。
今度は1軒目でお邪魔したいな。


四季の味 こぶし
練馬区石神井町3-18-5