2018年2月15日木曜日

【ころころ変わる変な立ち飲み】SHIPPO(武蔵関)

ヤマピカちゃんと今後のブログ戦略を練ったとき、
西武線沿線に力点を置いて"酒材"をしていこうと意見が一致した。

しかも、池袋線なら練馬以西、新宿線なら野方以西が穴場で、
名だたる酒飲みブログにも登場していない隠れた名店が掘り起こせるに違いないのだ。

というわけで、どうにもこうにも一杯飲んでから帰りたい気分にかられたこの日は
「西武新宿線を攻めちゃる!」とつぶやき、武蔵関駅で下車。

狙いを定めたのは南口から至近にある立ち飲みの「SHIPPO」だ。

ネットを調べると、食べログには掲載されている以外、あまり情報がない。
食べログには「蒸し料理酒場 SHIPPO」とある。

いままであまり聞いたことのない蒸し料理専門という業態の立ち飲みなのか。
これはおもろそうだ。

南口を出て右手に伸びる商店街を進む。
武蔵関の人気店「屯縁房」を過ぎ、
「こなもんや」のお隣にひょこっり「SHIPPO」はあらわれた。

オシャレなつくりだなぁ~。


しかし、いざ店の前に来ると「蒸し料理」という表示はどこにもなく、
A看板には「SEASON3 流行るまでカワル。今回は韓国料理」とある。

どういうことかな???

まぁ、いっか。
入口のビールケースはSAPPOROだし、入ってみよ。


直線状の立ち飲みカウンターは7,8人入るだろうか。
私が口開けの客であった。


こちらはクラフトビールが飲める立ち飲みというのもウリのようだ。
キリンが手がける「TAPマルシェ」を導入しているようだ。

4種のクラフトビールを扱える専用のサーバーがあり、
それぞれ3Lの小さなタンクなので、
個人のお店でもクラフトビールを扱いやすくしたものだ。


しかし、まずはSAPPOROに敬意を表し、赤星(中瓶500円)にする。

クラフトビール推しながら、赤星をしっかり置いてあるところがニクいじゃないか。
石神井公園の「WELLDERS DINNER」もそうだったね。


さて、おつまみだが、
カウンターの上に黒板があり、そこにその日のメニューが書かれている。

チジミ、スンドゥプ、イカキムチ・・・なるほど、韓国料理ばかりだ。

蒸し料理だと思っったので、ちょっと拍子抜けだが・・・

気を取り直し、「ニラチジミ」(300円)を頼む。ニラ好きなもんで。


できたてのチジミは立派なサイズ。
タレもニンニクがきいていて美味しい。

これで300円はお得だ!


赤星があっというまにカラになったので、
2杯目はクラフトビールから「496」をチョイス。

600円の「もっとほしい」というサイズにする。

うん。
選択に間違いなかった。好みの味♪


おとなりでは近くの学校の外国人英語教師が洋書片手にクラフトビールを楽しんでいた。

さまになるなぁ~

さかばクンとはエライ違いだ(笑)

さてと。
もう1軒、狙っているお店があるので、早々にお会計。

チャージなくて、つまみは安いし、クラフトビールも手頃な値段なので1400円也。

いいね♪

帰ってからお店のホームページらしきものを見たら、
お店のキャッチコーピーにこうあった。

ころころ変わる変な店。武蔵関で唯一クラフトビールが飲める店。
http://sekimachi-shippo.business.site/

どうやらオープン当初のSEASON1は「蒸し料理」だったのだろう。

それから、ころころ変わって、いまは「韓国料理」ってことなんだな。
食べログのレビュアーとそれを読んだ私の早とちりというわけだ(^^;

・・・ってことは、SEASON4はまた別のコンセプトになるはず。


今度はなんだろ。
楽しみだね。

SHIPPO
練馬区関町北2丁目28−18
電話:080-9529-1456
17:00~24:00
定休日:日

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