2018年3月24日土曜日

【伝説の営業マン✕しまね地酒マイスター】つねまつ久蔵商店(月島)

「亀印食堂」を出て、会食先のもんじゃ屋さんに向かうものの、
まだビミョーに時間がある。

もちっと飲むか。

そこで月島の名店「岸田屋」まで足を伸ばしてみたが、店先で2人ほど待っていた。
待ってはいるほどの時間はない。

よーし、
ならば本当は今日の2次会で考えていた立ち飲みの日本酒BAR"下見"しておこう。

すると、同僚とその店の前でバッタリ。

どうやら同じことを考えていたらしい・・・
ふたりで入念な下見をおこなうことにした(笑)


「つねまつ久蔵商店」は立ち飲みと言っても、
実にスタイリッシュ。


お店に入ってまずびっくりしたのは、
圧倒的な迫力で迎えてくれるカウンターテーブルだ。

なんと!
けやきの丸太を半分にした大きな一枚板のテーブルなのだ。

このテーブルを挟んで対面で飲むことができるのも、
珍しい立ち飲みスタイルだ。

ぐるなびから写真拝借

そして、こちらのお店のオーナーが島根県出身で実家は酒屋さんということで、
島根県の地酒が揃っているのだ。


このとおり島根県の地酒がかなり網羅されている。
オーナーの実家「地酒家つねまつ」から仕入れているのだろう。


島根のみならず全国の銘酒もそろっている。


おつまみも、大山鶏など島根食材も活かされている。






「このあと、もんじゃなんで、超高速準備運動なんですぅ・・・」とお断りしたうえで、
とっても気持ちの良い接客をするお兄さんに酒もアテもおまかせしちゃう♫



「開春」と「月山」
もちろん島根

こちらの名物だという「ふわとろ鳥皮煮込み」(190円)
「1本から大丈夫ですからぜひ!」とおにいさんに薦められたら食べるでしょ。

煮込みの味噌だれ(?)が美味い!


松江市直送 炙り板わかめ


真サバの塩辛


「隠岐誉」と「出雲富士」
もちろんまた島根

いっ、いかん。
超高速準備運動のはずが、すっかり足に根が張ってしまっている。。。

もう会食がはじまる時間だというのに、
あぶなくこのまま飲み続けてしまうところだった(^_^;)

なんとも名残惜しい。

「またあとで来ますね~♪」とおにいさんに約束してもんじゃへと向かう。


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そして、2時間半後。

「ただいま~」😊
ふたたび、けやきのカウンターにいるさかばクンご一行さま(笑)

会食メンバー3人も加わり、今度はテーブルに5人が向かい合う。

大山鶏食べたいぞ~ってことで、
さきほどのおにいさんに「盛り合わせ」をお願いする。




鶏刺しとなれば熱燗!
島根のお酒をお燗してもらおう。

「十旭日」

「美波太平洋」

こちらのオーナー常松治郎氏は、
かつて辰馬本家酒造に18年間勤務されて「黒松白鹿」を売りまくった
伝説の営業マンとして有名な"白鹿治郎"なのだ。
↓↓↓↓↓
そのあたりの詳細は『Syupo』に譲るので、ぜひお読みください。

島根の伝統工芸である組子の扉が素敵すぎる

月島ってなんだかんだ来る機会が多いんだよなぁ~
意外とこのブログにも月島周辺は登場しているはず。

きっとまたそう遠からず「もんじゃストリート」に来るだろうから、
0次会、2次会でまた「つねまつ」にお邪魔することだろう。

ごちそうさまでした。



つねまつ久蔵商店
中央区月島1−6−12
電話: 03-6204-9740


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