2018年4月29日日曜日

【裏難波って何だ?】魚屋ひでぞう(難波)

2018年GW初日、京都に帰る前に大阪に立ち寄った。大阪は大学を卒業したあと約4年間過ごした街だ。当時は普通だと思っていたが、京橋や難波の猥雑な感じは、あの土地でしか味わえないものだ。


難波の若干いかがわしそうなマッサージ屋で、1時間もみほぐしていただいたのち、酒場を探索した。ちなみにそのマッサージ屋のお客さんはその筋の人や決してマトモとは言い難い職業であろう人が溢れていて、なかなか怖かったが、1時間3千円にしてはかなりクオリティが高かったと言える。やはり客に育てられたのだろう。893屋さんも満足そうだ。


大阪の荒波とは凄いもので、中野ちょい虎の母店である魚屋ひでぞうも、客に育てられた店ではなかろうか。


ふぅ、マッサージは運動のようなもので、その後の酒が美味い。ちょい虎の母店なら間違いないだろう。案の定、現地に着いたら割と混んでいた(なぜか白黒)。


んー、赤星とつまみを。
島らっきょうの天ぷら。



メニューはこんな感じ。





鯛さし。
肉厚感が最高。うまい。



赤星仕留める。
ベタだが、獺祭が400円とリーズナブルだったので注文。


豚タンのさっぱりペッパーレモン。
うまいがわたらいのタン塩がちょい上手か。


隣のサラリーマンの接近がうざいなぁ、と感じていたら、店員のお姉さんが優しく注意していただいた。ガバナンスが効いた店や。さすが。


酒場人にはスマートに呑む技術も重要である。

次は、鯛のあら煮じゃ。
これまた最高級の逸品。


こっからは、トリッキーな展開で、残波のロックで。朝に見た旅サラダの波照間島が効いたか。


石垣島でグルークン食べたいなぁ。

締めは鉄火巻きちゃん。
安定の美味。


最後はチューハイプレーンで全てを流し込む。


うえー、食った食った。

難波からの帰路、なんだかこの街も変わったなぁとか感慨に耽る。

市営地下鉄は大阪メトロだとっ!


時代は変わる。
年をとっていく。

大阪に住みたい気持ちも20パーセントくらいはあるが、名残惜しい気持ちもをここらで捨てていく。

とりあえず京都の実家にでも帰るか。
 

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