2018年5月13日日曜日

【子供の嫌いな】鶏胸肉のフリッター【食材を】

こんばんは。こめまるです。いい天気でした。

今日はヤバかった。何がヤバかったって、昼に猛烈にビールが飲みたくなりました。

気持ちがいい天気。気温もちょうどいい。明日は雨だっていうし、五月病で軽く沈んだ気分だし、どこか人気のない広々としたところに行って芝生に寝そべってビール飲んでウトウトしたいな、と。多摩川中流の地味な河川敷とかね。そうそう。こういうやつですよ。→ 「チェアリング」とは

かなり揺さぶらました。結局飲まなかったですが。

さてさて、この日の調理。

下の子の嫌いな胸肉を処理します。しかも、子供の苦手なピカタで。チキン・ピカタ。比較的楽だし、食材は安い。やはりローテーションに外せません。毎回子供の好物を出せるはずもないので、そこは諦めてもらう。

まずは陰干しから入ります。

塩少々して、干物ネットに入れて、室内で扇風機当てながら数時間干しました。

干すと干さないとでどれだけ変わるんですかね。一応水っぽさが抜けて味が凝縮することを期待してはいますが、まあ気分ですかね。


一昔前に「料理が上手い人は塩にこだわる」とかいったアオリフレーズがありませんでしたっけ。食卓塩はトゲトゲしてるから海水塩がよいとか、肉にはやっぱり岩塩だとか、塩の味が分かるほどしょっぱい料理なんか食べられないだろうが!長期的に殺す気か!(怒)と私なぞは思います。食材の重量の1%前後の塩分を投入して「う〜ん、やはりマトンにはヒマラヤ岩塩が合うね」とかそりゃ分かる人も世の中にはいるのかもしれませんがそれはむしろ超人。普通の人に分かるはずがない。

でもまあ、気分って大事ですよね。ピンク色した岩塩で食べると気分が盛り上がってよろしい。楽しいは正義。

軽く干した肉をさばきます。一口大&7、8mm厚さを目標に。


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漬ける衣の写真は撮り忘れ。

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卵だけでなく、小麦粉、パン粉、粉チーズ、黒胡椒をたっぷり入れました。結果、ピカタではなくフリッターとなります。こいつを揚げ焼きしていきます。


600gくらい処理して完了。


なかなか美味くできましてね。

下の子も「これなら美味しい」などと言っていたので、成功でした。

ピカタじゃなくて、フリッターなら問題ないようです。

はい。おしまい。

あ、ちなみに怒涛のさかばくん投稿が続く予感がありますことを記載しておきます。
 

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