2018年5月6日日曜日

【牛丼とは】牛丼【牛肉入り出汁茶漬けと見つけたり】

こんばんは。こめまるです。

相変わらず家では酒飲んでません。本日はワンドリンク付いたジャムセッションに2コマ参加。すなわちウィスキーソーダを2杯飲んでほろ酔いの二歩手前。そこで打ち止めです。帰宅してからハーブティを一杯飲みました。いいのか悪いのか。そりゃ酒飲まない方がいいに決まってる?自分では意外とそうとも思ってないのが面白い。この辺、書いてるうちに取り留めなく長くなったのでテキスト選択してDeleteして本題に入ります。

牛丼です。

牛丼といえばやはりチェーン店ですね。安い。早い。そこそこ美味い。

仕事の合間に慌ただしく食べる昼食の代表。

「他に思いつかないからしょうがないな」
「うどんか牛丼かそばかラーメンか・・・。ま、牛丼でいっか」
「次のアポまでの20分で食べなきゃ」

みたいな導入があって、何となく近くの牛丼屋に肩で押し入って、やさぐれて食べる。そういうシチュエーション含めて「そこそこ美味い牛丼」になるのかと思います。

Webに転がってる牛丼のレシピに「あのチェーンの牛丼を再現した」とかあります。

再現してどうなるよ。

と私なぞ思ってしまうわけです。あれはチェーンのカウンターで時間に追われながら殺伐と食べるのが美味いのではないか。あのハードボイルドな世界観は、家庭においては再現不能であり、再現など試みるべきではない。むしろ別方面を志ざすべきではないのか。

・・・ま、どうでもいいよな。

書いててどーでも良くなってきました。
少し残ったアルコールのせいかもしれません。

巻いていきます。
では、家庭の牛丼はどう作ったらいいのか。

折角だから国産のいい肉で作るか。となると意外と高くつく。化調入れないから醤油がトケトゲしてたりして、折角牛肉使うのに、それほど美味くない?吉野家で食べたほうがマシじゃん。

私なりの回答はタイトル通り「出汁茶漬けを目指す」です。

まず玉ねぎと白ネギを刻みます。これは両方入ってるほうが絶対美味い。


出汁はちゃんととります。この日は煮干しを使いました。出汁パックでもいいと思います。濃いめに、多めに作ります。4人家族で700mlくらい作ったかな。ここが肝です。他はどうでもいい。


練馬の台所「フレッツ」で買った国産牛切り落とし。半分が牛丼、半分がハヤシライスになりました。


玉ねぎと炒めます。


砂糖を入れてさらに炒めます。

みりんと酒もここで入れてアルコールを飛ばします。
出汁を入れた後に酒みりんを入れてはいけません。アルコール臭が残ります。ここもポイントといえばポイント。・・・かな。


白ネギを入れて軽く炒め、出汁をたっぷり入れます。


醤油と砂糖で味を整えて完成。

牛肉の味はほぼ出汁に出てしまいます。この出汁が実に美味い。

こいつをダバダバと白いご飯にかけて、ツユダクで頂きます。最高です。紅ショウガもちゃんと合います。

「牛丼ツユダク」と思って食べると下品な感じがしますが「肉入り出汁茶漬け」と思えば少し上品な感じ?

実際、妻の評判は上々でした。子供らの反応はどうだったか。

上の子「・・・」

下の子「・・・」


オイ何か言えよ。

そこそこ美味い程度だと子供らは無言です。
これが当たり前と思っているのか。ちょっと悔しいのです。
 
 おしまい。

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