2018年6月10日日曜日

【さかばクン香港へ行く!❶】池記雲呑麺家(香港・銅鑼湾)

さかばクン、久々の海外出張\(^O^)/
香港は初上陸です!

到着日は仕事がないので、チェックインするやいなや宿泊する銅鑼湾周辺を散策。

いやぁ、香港ってのは蒸し暑いんだなぁ。

原宿と渋谷を足して2で割ったようなこの一帯は、
ものすごい買い物客でごった返していてる。

いかん、このままだと人酔いしてしまう。
昼ビーしてぇ~~~~~


目の前にあった
「池記雲呑麺家」に入る。

さかばクン、日本でのほうがビビリ。かえって海外だと平気でどこでも飛び込んでしまう(^0^;)

店内は本土からきた中国人でほぼ満席。

ぼっちのジャパニーズは、
店内中央にあるめちゃくちゃ収まりの悪いふたり掛けに通される。

テーブルにクロスがわりの紙メニューがある。

勢いで入ってしまったが、まったくシステムがわからないぞ。。。
さかばクン、大学時代には第二外国語で中国語を履修してたんですけどね・・・

漢字から類推していくしかなさそうだ・・・(^^ゞ

おし!
これにしよう。
E餐の海蝦雲呑麺、これはエビワンタンメンで間違いなかろう。


ところが、その下にある、「配小食」・「配湯菜」・「配糖水」の意味がわからん。

おそらくこれはセットメニューなのだろうな・・・

下からそれぞれ好きなものを選ぶに違いない。
油彩は炒めもの、糖水はデザート、小食は小皿となんとか類推する。


でも、その前にまずはビールが飲みたい。

「ビールください」ってオネエサンに拙い英語で言う。

「・・・・・。」反応なし。

私の英語がオネエサンには通じないのか。
それとも英語そのものがオネエサンに通じないのか。

それでも、なんとかビールに対する私の必死な思いは通じた。

しかし、オネエサンの表情をくみ取れば、
どうやらアルコール類は一切ないらしく、ソフトドリンクのメニューが出てきた。

当然、また漢字ばっかり。。。

オネエサン、「これがオススメよ」って言いたげに指を差してくるので、
もう飲めないならなんでもいいやと「イエス!イエス!」と適当に答えた。

そしたら、米汁の入った甘いミルクみたいのがやってきた。
しかもホット(笑)

このクソ暑いのにホットのわけね~だろ!

一口飲む。

(およよ)うまっ!
なんかす~っと内臓の疲れがとれるような感覚になる。

結果オーライ。
オネエサンありがとう。


配小食からは「紅油三寶」ってのを選んだ。
紅油はラー油のこと。
三寶は、雲呑2只、鯪魚球2只、水餃2只の3種ということらしい。

三寶はそれぞれにうまいのだが、
雲呑や餃子はなにを包んでいるのかまったくわからず、
つみれは何の魚かわからず食べている。

よく考えるとちょっとコワイ(笑)


卓上にあった、謎のソースを雲呑につけてみたら、めちゃくちゃ美味いではないか!
なんなんだこのソースは!!!

あとで調べたら、この「余均益」って香港で有名な調味料店だったようだ。
いわゆるチリソースなんだね。


そして、香港初メシとなる「海蝦雲呑麺」のお出ましだぁ!

んむ?
雲呑どこあるか?

黄ニラとハムの細切りしか見えない。


大きな海老雲呑は麺の下に埋まっていた(笑)
これって香港の麺としては通常のスタイルらしい。


麺もいわゆる香港特有の細くてごわっとした麺だが、
海老の出汁がよく出たスープと絡んで美味い!

麺量はそんなに多くないので、2杯はいけてしまいそうだが、ここは辛抱しておく。


この価格が香港で安いのか、高いのかすらよくわからんが、
1香港ドル15円くらいだから、安くはないな。


香港で警察となると、
やはりポリスストーリーのジャッキーチェンを思い出してしまう世代だ。



こういう屋台的な店で食べてみたい。


トラムにも乗ってみたい。


「太興」
こちらの香港メシとも迷ったんだよなぁ~


SOGOの巨大デジタルサイネージには綾瀬はるか。
どこでお会いしてもカワイイくて、日本を離れてまだ6時間くらいなのに、
なんだかホットする。


さぁ、シャワー浴びたら間髪を入れずに夜飯に行くぞ!


池記雲呑麺家
香港 銅鑼灣波斯富街84號地下
電話: +852 2890 8616



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