2018年6月26日火曜日

【関西出身者でも満足できるハズ!】たこ焼 あきない TOKYO(江古田)


なんとも関西人っちゅーんはメンドくさいもんで。。。衝動的に粉モンが食いたくなる生き物なのだ。

しかし美味いお好み焼き屋とかたこ焼き屋が少ないんだよな〜関東圏って。ホンマ。

中にはお好み焼きをパンケーキかなんかと勘違いしとるようなモッサモサ生地で出してくる店もある。

そんなリスクのある環境だからこそ、余計に!無性に!粉モンへの欲求が高まってしまうのだ。それも定期的に!

ってなわけで江古田に美味いたこ焼き屋さんがあると聞いて向かってみた!たこ焼 あきない TOKYOである。

気軽に立ち寄り易い感じが助かるよなァ!

ホントは4人程度が座れる中のカウンターに座して、たこ焼き製作工程を眺めたかったんだが。。。生憎の満席。仕方なくテラス?席へ(^_^;)

中々にえー雰囲気の店内!

今日は天気もえーし、
結果的にこういう開放感ある席で飲むのもえーわ!

メニューはこんな感じ。いーじゃないか、いーじゃないか。こーゆーんでいいんだよ!

たこ焼きはソース味は勿論、他に塩ポンズ、醤油など。タコ焼き2個と焼そばの「あい盛り」や、タコ焼き8個にご飯、たこ吸、つけものがセットになった「たこ焼定食」など、ニクイ所を突いてきよる笑

他、どて焼やとんぺい、キムチに冷奴なども有り、軽く酒を飲むにも使えそうなラインナップ。カレーなんかもあって、かなり興味惹かれるわ(^_^;)

と、まぁ、そんなこんなで。。。またもメニューで目が泳ぎまくったヤマピカであったが、ここは初志貫徹!オーソドックスにたこやき6個(430円)をソース&マヨでお願いする。ほんで生ビール(サッポロ黒ラベル)(480円)ね!

ほほう、こういうタイプか。。。

プラスチック製のグラス。
取り回しは良いかも知れないが、
やはりガラス製の方が美味いよ

小振りで外皮がカリッとした物も好みだが、大きな径でフワフニャっとしたタコ焼きもまた良いもんだ。

しかしそれはダシの効いた旨味ある生地、更には適切な粘度であることが大前提となる。だがこの店においては無用な心配であった。

確かに感じる重量感!

トロリとした旨味ある生地、1個丸ごと頬張ってグビとビール。そして口内に残るタコ身をクミクミ味わいながらまたビール。。。こ、これはかなりウンメじゃないか!!?

そうそう、このトロミこそが重要なんすよ!!

本来であれば焼き立てアチアチな物を所望したかったのだが、それはさすがにロット回転の運任せ。

今回は焼き立てと行かず、出来合いの物がパッ供されたが、それでも十分にハフホフ感を味わえる温度であった。うん、えーぞえーぞ!

んでトドメに濃い目でハイボール(430円)を行く。たこ焼きとハイボールは合うんだよね〜、銀だこでもやってるけど。

濃い目でわりと酔っ払ってしもうた

ご主人の接客も笑顔で素晴らしかったし、豊富な一品メニューもあって地元にあったら通ってまいそーやな、これは笑 昼から通し営業っぽいんで昼酒もいけっぞ!またタコ焼き欠乏症を発症してしまったら此方で治療してもらうかな!


店名:たこ焼 あきない TOKYO
住所:東京都練馬区栄町26-1
TEL:03-3992-7878
営業時間:12:00〜23:00(基本無休?)

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