2018年7月29日日曜日

【必殺蕎麦前"チキン南蛮"登場!】手打ち蕎麦 雷鳥(石神井公園)

次男に「どこかでランチしよう」と聞くと、
ほぼ100%間髪を入れず「雷鳥にしよう!」と返ってくる。

我が家の"そばもん"は、雷鳥の〈変わり蕎麦〉が大好きなのだ。


そう、このときの変わり蕎麦は「しそ切り」。


も~どうなってんだ今年の夏は。
私とぴょんさんは赤星でのどを潤す。


鴨ロースト
雷鳥の鴨肉、ほんと美味しい!


鴨おろしポン酢
手羽元のコリコリした部分で、これも次男の大好物。



そして、本日楽しみにしていたのは新メニューの「チキン南蛮」
カレー南蛮ならわかるがチキン南蛮がある蕎麦屋って珍しいのではないだろうか。

タルタル好きがスルーするわけがない(笑)
当然オーダーする。

テーブルにチキン南蛮が置かれた瞬間、思わず叫んでしまった!
「こりゃ、食べる前から美味いわ!」


チキンはふわふわサクサクッと揚がっていて、身はジューシー。

「どうやって揚げてんのかなぁ~これきっと小麦粉じゃないよ~」って
感心しきりのぴょんさん。

完全にさかばクン殺しのチキン南蛮、雷鳥の必須アイテムに決定だ。

自家製のタルタルがたまらん

そして、私は限定の十割蕎麦。
雷鳥、何度も来ているが十割頼んだのははじめてかも。
私は意外と二八派だしね。


手繰る。

むむむ。

もさっと感もなく、きれいな十割。
雷鳥の十割、流石だわ。


ぴょんさんは、つけとろ。


そして、次男は冒頭のしそ切り。

①そのまま ②かえし ③塩だれ 3つの味で楽しめる。
「うわぁ~しそだ!」次男。

しそ切りなんだからそりゃそうだろよとツッコミながら、私もひとくちもらう。
「うわぁ~しそだ!」
こいつは暑い夏にぴったりの爽快蕎麦だ。

でも、「しそ切り」は終了。いまの変わり蕎麦は「けし切り」です。


この日も花番さんである奥様から
「かた焼きそばで箸が折れちゃった記事、面白かったです♪」って、
ブログをきっちり読み込んでおられる感想をいただいてしまった。

めちゃくちゃ恥ずかしい。。。(^^;

お会計時にはご主人もわざわざ奥から出てこられて
「いつもブログ楽しみに見てますよ」って声をかけてくださった。

さかばクン、すっかり面割れしているのだ。。。(^0^;)

昼の蕎麦屋酒が好きなのでいまだに夜の雷鳥は未訪。
今度こそ、夜にじっくり呑んでみたいのだ。



手打ち蕎麦 雷鳥
練馬区石神井町3ー17-12 菊香堂ビルB1
電話: 03-6913-1596




2018年7月28日土曜日

【美味麦酒研究所ボウリング&飲み会】ロサボウル&炉端料理かこいや池袋東口店

こんにちは!クマノミです!!
ちょっと前の話になるんですが、
美味麦酒研究所ボウリング&飲み会
出席してまいりました。

こちらに参加するのは2回目!

前回のボウリングの成績はイマイチだったのでリベンジ!
といきたいクマノミであったが…。



場所はコチラ、池袋西口のロサボウル。

複数のレーンを貸し切りにしてガンガン投げます!

お~お~、みんなよくストライク出しますね~😅😅



何だか後ろ姿だけ見てると、みんなうまそう。プロみたいだ!!
(あ、この写真はお借りしたものです)



ちなみに私クマノミは、
ハンデを44ももらった。が、しかし!!!



成績はともかく、本命の飲み会へGO!(笑)

この日はコチラのお店。

池袋の東口  ビックカメラの隣のビルの3階にある
 『かこいや』さんです!




そうだ!コレなんだ!
今回の催しは美味麦酒研究所ボウリング&飲み会
つまり美味麦酒研究』!!

赤星だ!!




すでにボウリングのことなど
クマノミは忘れている😜😜




ところが!


なんと成績のかんばしくなかった私クマノミでしたが
優勝者と同じレーンのチームだったため
チーム賞を頂いてしまった!!
神は私を見捨てなかった!!ありがとう!



なんだか最高に楽しくなってきたぞ!!

豆腐、豆腐!!汲み上げ豆腐



美味しいお料理が次々に運ばれます。
見た目もきれい💓



このお店、お刺身美味しいです!
歯ごたえもあって厚切り!うまし




とにかくたくさんの参加者でした。



地鶏の炭火焼き。こういうのが旨いんだよ。



金目鯛の唐揚げ。骨まで食べられます!!






店内もなかなか凝ったデザイン。
落ち着ける雰囲気です。





鶏鍋のスープで、麺をいただく!!









これは素晴らしい、素晴らしすぎる!!!


最後のおじやは絶品だ~😭😭😭😭😭😭

景品をもらった上に、この素敵な酒宴!!
これ以上、何を望むというのだ?


ん?????
あれっ?さかばクンではないか!?


どうしてここに??

たしかボウリングにはいなかったぞ!
しかも主役のような立ち振る舞いだ!

寛大なクマノミは、そんな些細な事に触れないのだ。
優しいぞ、クマノミ😊



個室・炉端料理 かこいや 池袋東口店
東京都豊島区東池袋1-41-4 池袋とうきゅうビル 3F
電話 050-5868-3374






【だって丑の日ですから】とん八(高田馬場)

子どもの頃から無類の「鰻」好きだ。

「明日地球が滅亡する・・・最後の晩餐に何を食べるか?」と聴かれたら
鰻か、寿司か、かつ丼か。

真剣に悩むであろう。

そして、迷っている間に地球が滅んでしまうんだろうな、きっと(^^;

それくらい、鰻が好きということだ。

しかし、昨今の高騰で鰻を食す機会は激減。
国産のうな重をいただくのは本当に贅沢なことになってしまった。

そんな鰻事情のなか、今日は「丑の日」。

こういう食の暦、食文化は大切にしたいし、
こんな素敵な日を考えついた平賀源内に感謝したいので、是が非でも鰻が食べたい。

しかし、鰻屋さんにわざわざ食べに行く予定はまったくない。

そもそも我が家の人たちはまったく鰻に執着しないので、
おそらく丑の日とかどうでもいいと思っているに違いない。

ひとりでちょろっと鰻をつまんでから帰るとするか。

鰻串専門の飲み屋も考えたが、今日は激混みだろうから、あえてスルー。

こちらのお店ならば「丑の日」にはちゃんと鰻メニューを用意しているはずだと信じて、
高田馬場さかえ通りにある「とん八」へ向かう。

目の前のビルが壊されて、こんな風に抜けた写真が撮れるとは。

「とん八」の店名でもわかるように、やきとんがメインの店なんだが、
実はお刺身や天ぷらなど魚介系の品揃えもいいのだ。

A看板に鰻の文字は見当たらないなぁ~


A看板に貼られていた本日のおすすめを見たら、やっぱりちゃんとあるじゃない♪
「うなぎ串焼」「うなぎ肝串焼」をめっけ!


生ビールはキリンラガー。
瓶ビールはキリンラガーか黒ラベル


生のキリンラガー、結構好きなんで一瞬迷ったが、いつもの安定の黒ラベル



そして、とん八さん、ありがとう!
うなぎ串が1串200円!
思わず2本、頼んじゃったよ

やっぱり鰻、最高\(^O^)/


そして、好物の稚鮎もあったので、「稚鮎の天ぷら」。

小ぶりの稚鮎だが、苦みと甘みがしっかりつまった絶品稚鮎天が、これまた400円とは!
さすが、とん八価格!


お茶割り。


え~い、調子が出てきてしまったぞ~
いわし刺身(420円)もいっちゃおう。


まだまだぁ~
黒むつ西京焼きもいってまえ~!


ちょろっとつまむつもりが、鰻のパワーが効いてきて、
すっかりお尻に根が張ってしまったよ。。。


安くて美味いし、
なにより店内の雰囲気が好き。
酒場らしい明るさときびきびとしてたテンポで小気味いいのだ。

ごちそうさまでした!

店を出たら、ぴょんさんから電話。
「今日、丑の日だから鰻買って帰ろうか?」だって。

「・・・・。す、すみません。うな串食べちゃいました」


今年は「二の丑」がある(8月1日)。

二の丑はおとなしく帰らねば。。。


とん八
新宿区高田馬場3丁目2−12
電話: 03-3367-4361







2018年7月27日金曜日

【目白の裏路地に秋元屋系もつ焼き屋が降臨】やきとんen(目白)

学生時代を過ごした目白

そのころはまだ居酒屋さん、定食屋さん、中華屋さん・・・どれも個人経営の店が多く、
店のおじちゃん、おばちゃんたちは学生を我が子のようにかわいがってくれ、
育ててくれた。

そんな思い出の店もこの四半世紀あまりで大半が姿を消し、
目白通り沿いはチェーン系・資本系が跋扈する、表情の乏しい街になってしまった。

そんな目白通りから1本山手線側に入った裏通り。
ここに目白らしからぬ(笑)「やきとん屋」ができたという。

この情報、タコ君さんから仕入れていたのだが、
なかなか目白に行く機会がなかった。

ようやく念願の「やきとりen」初訪問だ。


enの生ビールはKIRINハートランドなんだけど、瓶は赤星を置いてある。

その店が取引されているビールメーカーとは関係無く、
赤星だけ別ラインで置く店って結構増えているよね。とおるちゃんもだし。

それだけ「赤星ください!」って声が多いってことなんだろうな。


そういえば学生時代にいちばん通った目白の居酒屋さんも、赤星だった。

当時はスーパードライがひとり勝ちしていたころであり、
「このサッポロラガーってのはなんだ?」「どうしてこんなに苦いんだ!?」
と正直なところ赤星の美味さがまだわからぬ若造であった

ところがこの若造のころにしっかり赤星の味が舌に染みこまれていたんだろうね。
加熱処理された赤星は、どこか懐かしい味で重厚感があって、
飲み飽きしないので大好きだ。

本日のおすすめメニュー

etc.メニュー

定番メニュー

ドリンクメニュー

まずはマカサラ。
enはペンネタイプなんだね。


たんした・あぶら
あぶら、めちゃくちゃ美味い!!!
おかわりしようかと思ったが、さすがにあぶらのおかわりはマズイかと自主規制。。。


壁メニューに貼られていたハラミユッケ。


黒ホッピーへ。


ちれ・つくねを追加
つくねは、もつカレーのちょい足しをすればよかったかな。。。


Syupo」っぽいショット(笑)

ん??? 
ナカおかわりして気づいたけど・・・これ黒じゃなくて白じゃね(^^;
まぁ、目黒じゃなくて目白だからいっか。


1杯目で気づかないさかばクン(笑)

芥川賞作家から開店祝いが届いていたなんて、どんなenなんだろう。

メニューに「もつカレー」をめざとく見つけた方はすでにお気づきかも知れないが、
店主は沼袋の「たつや」出身で、2018年4月にこの店をオープンさせたようだ。

「たつや」は野方の名店秋元屋の直系なので、
こちらも秋元屋系のもつ焼きが楽しめるというわけ。

こんな美味いもつ焼き屋が学生時代の目白にあったら、
さかばクン通いすぎて大変なことになっていたなぁ~(^0^;)


この日はチョイ飲みで引き揚げる。
また来ますね~


やきとんen
お店のTwitter→https://twitter.com/yakiton_en


豊島区目白3丁目5−8
電話: 03-5988-7222

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実はこの裏通りは、表通りと違って私の学生時代からあるお店が意外とまだ健在なのだ。

いまやデカ盛りオムライスで有名になった「レフティ」


フレンチの「KAZAMIDORI 風見鶏」。


おでんの人気店「田のじ」は卒業後の開店だったっけ・・・


おぉ!「写楽」!
がんばってる!


さらにはホームから見える「ダフネ」もやってる!!!
昭和な喫茶は、いまでも全席喫煙可のようだ。


目白でカラオケといえば、「ジャポネ」。
これもまだ残っていたのか。

H先輩が熱唱する『レイニーブルー』、
N先輩の哀しい『真夏の果実』がまた聴きたいものだ。


カフェ アコリットも!
ここでシフォンケーキってのをはじめて食べたような・・・


目白の駅そばといえば「車そば」!!!

場所こそ変わったけど、いまもいか天丼があるみたい。
車そばの名物「たい焼き」はお休み中のようだ。残念・・・


駅舎もモダンになり、駅前の商業ビルもコマースからTRADに変わったが、
やっぱり目白は落ち着く。


8月はちょいちょい目白に用事があるんだよな。

また探検してみよ。