2018年7月27日金曜日

【目白の裏路地に秋元屋系もつ焼き屋が降臨】やきとんen(目白)

学生時代を過ごした目白

そのころはまだ居酒屋さん、定食屋さん、中華屋さん・・・どれも個人経営の店が多く、
店のおじちゃん、おばちゃんたちは学生を我が子のようにかわいがってくれ、
育ててくれた。

そんな思い出の店もこの四半世紀あまりで大半が姿を消し、
目白通り沿いはチェーン系・資本系が跋扈する、表情の乏しい街になってしまった。

そんな目白通りから1本山手線側に入った裏通り。
ここに目白らしからぬ(笑)「やきとん屋」ができたという。

この情報、タコ君さんから仕入れていたのだが、
なかなか目白に行く機会がなかった。

ようやく念願の「やきとりen」初訪問だ。


enの生ビールはKIRINハートランドなんだけど、瓶は赤星を置いてある。

その店が取引されているビールメーカーとは関係無く、
赤星だけ別ラインで置く店って結構増えているよね。とおるちゃんもだし。

それだけ「赤星ください!」って声が多いってことなんだろうな。


そういえば学生時代にいちばん通った目白の居酒屋さんも、赤星だった。

当時はスーパードライがひとり勝ちしていたころであり、
「このサッポロラガーってのはなんだ?」「どうしてこんなに苦いんだ!?」
と正直なところ赤星の美味さがまだわからぬ若造であった

ところがこの若造のころにしっかり赤星の味が舌に染みこまれていたんだろうね。
加熱処理された赤星は、どこか懐かしい味で重厚感があって、
飲み飽きしないので大好きだ。

本日のおすすめメニュー

etc.メニュー

定番メニュー

ドリンクメニュー

まずはマカサラ。
enはペンネタイプなんだね。


たんした・あぶら
あぶら、めちゃくちゃ美味い!!!
おかわりしようかと思ったが、さすがにあぶらのおかわりはマズイかと自主規制。。。


壁メニューに貼られていたハラミユッケ。


黒ホッピーへ。


ちれ・つくねを追加
つくねは、もつカレーのちょい足しをすればよかったかな。。。


Syupo」っぽいショット(笑)

ん??? 
ナカおかわりして気づいたけど・・・これ黒じゃなくて白じゃね(^^;
まぁ、目黒じゃなくて目白だからいっか。


1杯目で気づかないさかばクン(笑)

芥川賞作家から開店祝いが届いていたなんて、どんなenなんだろう。

メニューに「もつカレー」をめざとく見つけた方はすでにお気づきかも知れないが、
店主は沼袋の「たつや」出身で、2018年4月にこの店をオープンさせたようだ。

「たつや」は野方の名店秋元屋の直系なので、
こちらも秋元屋系のもつ焼きが楽しめるというわけ。

こんな美味いもつ焼き屋が学生時代の目白にあったら、
さかばクン通いすぎて大変なことになっていたなぁ~(^0^;)


この日はチョイ飲みで引き揚げる。
また来ますね~


やきとんen
お店のTwitter→https://twitter.com/yakiton_en


豊島区目白3丁目5−8
電話: 03-5988-7222

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実はこの裏通りは、表通りと違って私の学生時代からあるお店が意外とまだ健在なのだ。

いまやデカ盛りオムライスで有名になった「レフティ」


フレンチの「KAZAMIDORI 風見鶏」。


おでんの人気店「田のじ」は卒業後の開店だったっけ・・・


おぉ!「写楽」!
がんばってる!


さらにはホームから見える「ダフネ」もやってる!!!
昭和な喫茶は、いまでも全席喫煙可のようだ。


目白でカラオケといえば、「ジャポネ」。
これもまだ残っていたのか。

H先輩が熱唱する『レイニーブルー』、
N先輩の哀しい『真夏の果実』がまた聴きたいものだ。


カフェ アコリットも!
ここでシフォンケーキってのをはじめて食べたような・・・


目白の駅そばといえば「車そば」!!!

場所こそ変わったけど、いまもいか天丼があるみたい。
車そばの名物「たい焼き」はお休み中のようだ。残念・・・


駅舎もモダンになり、駅前の商業ビルもコマースからTRADに変わったが、
やっぱり目白は落ち着く。


8月はちょいちょい目白に用事があるんだよな。

また探検してみよ。



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