2019年3月6日水曜日

【団地に忽然とあらわる関東最大級ド派手な温浴施設「スパジャポ」に行ってきた!】スパジアム ジャポン(東久留米)

西武線には「西」武なのに意外と「東」がつく駅名が多い。ってハナシは前にもしたかな(^^ゞ

東長崎は長崎県長崎市と混同しないために「東」をつけた。
東伏見は京都府の伏見稲荷大社の分霊・勧請して建てられた東伏見稲荷大社にちなむ。

そして、今日の主人公「東久留米」も福岡県久留米市と混同しなようにと「東」がつけられたのだ。



そんな遠慮深い東久留米市には駅が東久留米駅しかない。
こぢんまりとした市なのだ。

おそらく東京都市区町村で"古今東西"をやったら、狛江市、瑞穂町とかと同じくらい忘れられちゃうんじゃないかな(^_^; だいぶディスってますね・・・東久留米市民のみなさんすみません



そんなちょっと地味な東久留米市に!
天然温泉ド派手な温浴施設3月5日誕生した!

その名も「スパジアム ジャポン
略して「スパジャポ」日曜の朝かよっ

関東最大級の温浴施設を標榜している。
どれどれ、〈新湯ハンター〉としては早速浸からねばなるまい。

仕事をスパッと切り上げ、バスでバスへ(笑)


おっ! ちょうどスパジャポのラッピングバスじゃないか。


東久留米駅東口から「新座駅行き」または「東久留米団地行き」に乗って7分ほどだ。


東久留米団地バス停で下車すると、巨大なスタジアムが忽然と現れる。!


お隣には新しいショッピングモールもあり、団地周辺が急激に賑やかになっているようだ。


蒲田行進曲のような階段をあがり3階のエントランスへ向かう。
(おそらく1階にはエレベーターがあるのだろうが)







ここで要注意!
スパジャポ入り口の手前、ウッドデッキのところに段差があるのだ⚠

さかばクン、行きも帰りも蹴躓いちゃったさ😟
ここはぜひとも改善すべき点だと思うな。



下足箱の鍵がそのままICキーになっていて、これで入館、店内での精算、退館とすべての手続きに用いる。





平日は入浴だけだと750円(土日850円)。
岩盤浴を加えると+650円になる。

よし、今日は入浴だけにしよう。

4階の大浴場へとまた階段をのぼる。

脱衣場は好きなロッカーを使うのだが、ここのキーは先ほどのICキーとは別なのでキーを2つ持つことになる。

このあたり混乱や紛失のもとだろうな。若干ややこしい。
ICキーでロッカーも使えたら良かったのにな。

銭湯セットを持参せずタオル不携帯だったので、オープン記念でいただいたタオルを早速活用。



さて、浴室だ。
なるほど広いなぁ~

東京の天然温泉って黒湯が多いイメージだけど、スパジャポは無色透明。
この温泉の泉質こそがスパジャポ一番の自慢のようだ。

温泉成分の解説や湯種についてはホームページにバッチリ載ってるからそちらをご覧いただこう。
スパジアムジャポンHP→https://spajapo.com/

さかばクン的視点でスパジャポのポイントを整理。

◆内湯は炭酸泉がメイン。37度強。広いしゆったりできる。

◆ふくらはぎや足裏、腰など重点ポイントを違えたジェットバスが並ぶのは見事。

◆さらに強圧ボディージェットが3基。

◆そのうち1基はSUPER ERCTRIC JETという怪物がある。
→6つのポイントから噴射されるジェットに加え、電気風呂になっていて、ジェットと低周波の力で6PACKを刺激するというこれまで他の施設では見たことのないものだった。
(さかばクン、電気風呂苦手なんですぐさま退却・・・)

◆サウナはフィンランドサウナと塩サウナの2部屋。フィンランドはサウナはかなり広く大型TVもあって快適・快高温!
サウナのすのこがお客さんの出入りのたびにうるさいのが改善点かな。。。

◆水風呂も2つ。
15度のキンキン水風呂と17度前後のスパークリング水風呂だ。
水風呂の炭酸ってあまり覚えがない。
しかも結構な強炭酸で、敏感なところがちょっとチリチリするほどだ(゚o゚;)
※ヤマピカ追記
スパークリング水風呂はマジ股間がヤバイので笑えてくる!

◆露天エリアも広い。
 露天にでるなり高温風呂があるが43.5度ではさかばクン的にはまったく高温とは呼べない(笑)
 実際、ちっちゃい子どもたちも普通に入っていた。
※ヤマピカ追記
高温風呂、確かに少々物足りない。。。が、この存在があるだけでかなり救われる。水風呂との交互浴もできなくは無いレベルと言えるだろう。これが無ければ風呂全体の価値が低下していた所だ(^_^;)

◆岩風呂・シルキー風呂にもTVがあって快適だ。

◆壺風呂は大人気で入れなかった・・・
※ヤマピカ追記
壺風呂はなんと全て炭酸泉仕様となっている。一つ一つに炭酸発生装置が奢られており、なんとも贅沢。小さな壺でシュワシュワを独り占めできると言うのは他に中々無いだろう。

◆寝転び湯
意外にコイツが気に入った。水位高めなのだ。ヤマピカの身体で言うと、肩までしっかりと湯面が来る感じ。他の寝転び湯は水位低過ぎて、ちょっと冷えるんだがここはちょうどいい!


こんな立派なスパが東久留米にできたのは沿線住民として素直に喜びたい。
タオルをしっかり持参すれば、平日750円で天然温泉+サウナが楽しめるのだから、CP抜群とも言えよう。

ただ最近神戸で「うはらの湯」を味わってしまったので、関東最大級というほどのスケール感は感じられなかったんだよね。

まぁ、開店日で混んでいたせいもあろうな。
「うはらの湯」のように空いているときに利用できたら、これほど贅沢な施設はないんだろうけどね。

ちなみに一緒に湯船に入っていた風呂好きとおぼしき中学生が「ここは上の下だね」とドヤ顔で友達に言っていたのにはウケた😂
その歳でどんだけスーパー銭湯めぐってんだよ!

でも、その評価、おじさんと一緒だよ(笑)


4階から3階のフードコートを望む。


こちらが5階の岩盤浴エリア。
ここには漫画3万冊があるというからヤマピカちゃんにはぜひ岩盤浴までやってもらいたいな。

※ヤマピカ追記
岩盤浴を試す。

普通、岩盤浴と言えば奥まった位置に設置されるケースが多いと思うが、こちらはフロアで分けており、なんともシームレスな配置。大きく5つに区切られた岩盤浴エリアの中には、全面ガラス張りの「えっ?ここって休憩所じゃないの?」っと勘違いしちゃいそうな所もあって楽しい。

自販機で購入したドリンクのロッカーなんかもあり、延々と岩盤浴巡りするのに細やかな気遣いが見られ好印象だ。



そしてなにより3万冊も蔵書されるコミック。コイツを岩盤浴スペースに持ち込めるのがイイ。岩盤浴中、確かに、暇ではあるんだよね。そんな時、気になった本を取って読みながら寝転がれるってのはデカいよな!


帰りにフードコートをのぞいてみた。


メニューだけ確認しておこう。


なかなか惹かれるメニューが多いなぁ~


 でも、今日は我慢。。。


SAPPOROならビール1杯だけ飲んで帰ったんだけどなぁ~


というわけで、今日は何も飲まず何も食べず、優等生でおうちに帰るのだ。


実はここって埼玉県と際際の場所にある。
このバス停は東京都だが、道路の向こうに見える靴屋さんは埼玉県新座市なのだ。


駅までのバスの本数は割と多いので、困らない。


おうちまで我慢して湯上がりビールは、ヱビスの新商品「プレミアムエール」をいただく。

ぷふぁぁ~
しあわしぇ。


東久留米市上の原2丁目7−7
電話: 042-473-2828

0 件のコメント:

コメントを投稿