2019年1月9日水曜日

【喜酔人合宿❸・初日深夜】朔一・さかなでいっぱいプラス(住吉)

なんと!
住吉駅で突如現れたのは喜酔人ブログのアイドル担当記者ジュニアくんだった!

京都へ帰省する前に神戸まで足を伸ばして我々に合流してくれたのだ。
ヤマピカちゃんが仕掛けたサプライズ演出は、まるで旅番組とかで突然ゲストがあらわれるような展開じゃないか(笑)

2軒目として向かったのは住吉駅の北口にある「朔一」だ。
ここにもよくヤマピカちゃんは来ていたらしい。


鉄板焼きのお店のようだ。


中華で腹一杯だけど、関西に来たら鉄板焼きは"鉄板"だものね(^^;
一度は食べておかないとね。


生ビールはプレモルだけど、瓶はキリン、アサヒ、サッポロの各社置いてるんだね。



ならば、「男は黙って・・・」でしょ(^0^;)


ヤマピカちゃん、T氏、ジュニアくん、ぴょんさん、さかばクン。
5人で乾杯だぁ\(^O^)/



さすがにお好み焼きはヘビーだということで、
オーダーはヤマピカちゃんにお任せする。


作茂風ってなんだ?


いろんなお好み焼きがあるもんだ。
さすが関西!
関東より鉄板づかいが上手で粉もんメニューのバリエーションが豊かだもん。



ヤマピカちゃんがまず選んだのが「じゃがじゃが焼き」
粉を一切使用せず、じゃがいもと卵のみで作るお好み焼きとのこと。

店主が焼いてくれたこの状態で鉄板まで運んで来てくれる。


仕上げの化粧はヤマピカちゃんにおまかせ。


うまい!
いわゆるお好み焼きとは違った食感で楽しい。


「いか塩」
いかのカットが大きく、熱せられていくマヨをディップして食べたら、もう最高!


酎ハイにスイッチ。
レモンとグレープフルーツ。


何回乾杯すりゃ気が済むんじゃ(^_^;)


「オニオン薄焼き」
飴色に炒められたオニスラが挟まっている。
玉ねぎの甘みがよ~く染み出ていてこれは酒の肴としてイケる!


「作そば」
塩胡椒だけで炒められたそばなのに、なんでこんなに美味いんだ。
炒められて水分が飛んだ焼きそばは、〆というより完全にアテだよ。
口内の水分も奪っていき、酎ハイの蒸発が早い!


ヤマピカちゃんとご主人が昔話をはじめた。

すると、ヤマピカちゃんが通っていた頃のおっちゃんは店をいまのご主人に譲り、自分は東京に行ってしまったらしい。

その方は作茂さんという方で、お弟子さんが大勢いる鉄板界では知られた方なんだって。
だからメニューに「作」がついたり、「作茂風」なんて書いてあったんだね。

このお店も少し前までは店名が「作一」だったらしいけど、改装を機に「朔一」にしたそうだ。

そして、その作茂さん、東京の赤坂だか麻布だか華やかなところでお店を開いているらしいとご主人が言う。
肝心の店名をよく覚えていなかったのだが、たしか名前が入っているはずだというので、「SAKUMO」をヒントに検索したら一発回答!

NAGAOKA SAKUMO」ってオシャレな鉄板焼屋さんが六本木に存在するじゃないか。

HPを見たら、〈厳選食材のB級鉄板焼〉と謳っている。

B級なのに厳選食材でしかもギロッポン!

なんとも、矛盾しまくっているように思うが、〈ようこそ神戸のソウルフードへ〉とも書かれているので作茂さんのお店で間違いなさそうだ。

六本木で意識高い系の鉄板焼店を繁盛させているんだから、やっぱり鉄板界のカリスマなんだね(^0^;)



「東京からわざわざ来てくれたんだから」と最後にできたてのすじをご馳走してくれた。

とっても気さくで話しやすいご主人だったな。
ありがとうございました!


朔一
兵庫県神戸市東灘区住吉本町2-17-2
078-851-5991


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そろそろ三宮へ戻ろうかと住吉駅へ歩き出したら、通りになにやら客で賑わう立ち飲み屋さんがある。

看板を見ると「さかなでいっぱいプラス」とある。



するとヤマピカちゃん、「ここに移ったんだぁ~」となにやらしみじみと感慨深げ。

かつての「さかなでいっぱい」は住吉駅の南側にある小さな立ち飲み屋だったそうで、ヤマピカちゃんはここにもよく通っていたというのだ。

それでもヤマピカちゃんはお店へ入るのを躊躇していたのだが、
T氏が「そりゃぁ、入るしかないでしょ!」と扉を開けずんずん中へ。

こういうタックルは得意だからな(笑)


入口は1名または2名までのお客さん用立ち飲みエリアで、奥はグループ用のテーブル席となっている。
以前の店とは比べものにならないくらい広くなったようだ。

さらにはタブレット式のオーダーにまで進化した姿にヤマピカちゃん驚きっぱなしだ。

誰だピースしてんのは!S子ちゃんか!?

さすがにもうビールはいない。。。
乾杯!


おまかせお刺身4種盛り合わせ(2人前)
さかなでいっぱいだ。


穴子


お店のご主人、はじめはヤマピカちゃんのことがすぐにはピンと来なかったけど、話している内にだんだん思い出してきたみたい。

「おまえ老けたなぁ~」
「そりゃ15年経ってるんですから、老けますよ・・・」

こうやって長く離れていても、ちゃんと覚えていてくれるお店があるって本当有り難いことだよね。
ご主人とのツーショット撮ったら、ヤマピカちゃんウルっと来てたもの。。。
そんなヤマピカちゃん見てたら、こっちまでこみあげてきたよ😭

この旅は、〈神戸食い倒れ飲んだくれツアー〉ではあるが、実はヤマピカちゃんの神戸ライフをトレースする旅にもなっている。
私と出会う前のヤマピカちゃんの人生模様というか生き様というかが垣間見えるので、なんだかとても微笑ましくて嬉しくなる。

まだまだいろんな出逢いが起こりそうな旅だな。


さかなでいっぱいプラス
兵庫県神戸市東灘区住吉本町2丁目17−2
078-854-3718

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京都へ帰るジュニアくんとは住吉駅でお別れ。
我々は三ノ宮へ戻る。

「さんのみや」
→JRは「三ノ宮」、阪急や阪神は「三宮」と表記する。

関西って歴史的に国鉄と私鉄のバトルが激しく、その流れは今にも残っている。

三ノ宮・三宮のように同じ駅なのにJRと私鉄で駅名が違うのはざらだし、そもそもJRの駅と私鉄の駅って一体ではなく、乗り換えのために外に出なくてはならない構造になっている駅が多い。
大阪駅と梅田駅なんかもそうだよね。

関西に来て、久しぶりにこういう現象を見ると、阪急電鉄創始者である小林一三の「官」への強い対抗心を感じずにはいられないのだ。


JR神戸線って日本一終電が遅いらしい。
一番下の三ノ宮駅発1:06の終電車が西明石駅に着くのが1:38分というのだから衝撃だ。
東京でこんなに遅い着時刻の終電ってないものね・・・


おっさんずは、ホテルの前にあったセブンで買い込んでさらに部屋飲みする。
学生かよっ!
しかもストロング9%飲んでるし・・・(笑)


さぁ、明日からは、T氏jr.、きんぐちゃん、S子ちゃんも合流する。

さらに賑やかになるぞ~
いったいどんな旅になるのやら(^^;

(➍へつづく)



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