2019年2月23日土曜日

【春の貝づくし料理と立春朝搾りを楽しむ会】割烹 きよみず(三軒茶屋)

この日は久々に三軒茶屋の「割烹きよみず」へ。

これまで年4回おこなわれている〈季節の日本酒と料理を楽しむ会〉には何度も参加してきたが、このところ都合が合わず1年以上ご無沙汰してしまっていた。

そんなある日、なんとも魅力的な新企画のご案内が「きよみず」から届いたのだ。

春の貝料理と立春朝搾りの会〉 

なぬっ!
貝尽くしの日本酒会っちゅうことっすか!

即断即決で申し込んでいた。


「きよみず」をご紹介いただき日本酒会でもいつもご一緒してきたぼぶさんもやはり同じだったようですぐに飛びついてた(^^;

さぁ、貝の会のはじまりだぁ!

ぬお、のっけからやられた。
なんだ、この燗酒は!

口に含んで目を閉じるともうそこは海!!!
旨すぎる。今宵のお猪口はずっとこれでいいんじゃないか(笑)

食前酒 栄螺だし汁割り酒 

燗酒の中味は、「東一 純米」(佐賀)だ。



前菜  
栄螺と新海苔の飯蒸し

赤貝と京菜花の辛子酢味噌
赤貝肝ポン酢
粒貝と大根煮
子持ち槍烏賊生姜煮
唐墨


立春朝搾り 仙禽 純米生(栃木) 

煮物椀 
蛤と筍の玉締め椀 木の芽


立春朝搾り 多満自慢 純米生(東京) 

造り  
煮鮑 肝ダレ
帆立貝柱焼き霜
白ミル貝 肝添え

ソガ ペール エフィス
SAKE EROTIQUE 生もと純米生 (長野)

北寄貝大渋滞(笑)

加賀鳶 山廃純米(石川)

焼き物2種 

北寄貝 炭火焼 葉山葵醤油漬け添え

三陸産牡蠣とほうれん草のバター醤油焼き

麓井 生もと純米 (山形)
熱燗で

油物  
浅利と栄螺と鱈白子のクリームコロッケ 蕗の薹の天婦羅

武甲正宗 無濾過純米生(埼玉)

食事 
貝汁味噌バター拉麺  
本ビノス、蜆、北寄貝、浜名湖新海苔

麺は内緒の麺(^0^;)
滋味深いスープを吸ってうまい!


完飲。

本日の7銘柄。

「きよみず」さんのお料理、やっぱ美味しいわ~😋
日本酒とのマリアージュも絶妙だし、私の感覚とマッチしてんだろうなぁ~

最近は日本酒会のほかにもいろんな会を催されているようだが、
貝好きにはたまらんこの企画もぜひまたお願いします!

本日もごちそうさまでした。


割烹 きよみず
世田谷区 太子堂5丁目4−9 ロイヤル太子堂
電話: 03-6805-4131


2019年2月20日水曜日

【銀皿食堂で娘とランチ】だるまや(国分寺)

国分寺での用事が済んだ。
さ~て、ランチをどこで食べようか・・・。

せっかく娘と2人でのランチなんだから小洒落たイタリアンとかでも入っちゃうかな♫

な~んてことは、私も娘もハナから考えていない。

どうせ、父親が連れて行くところは、昼ビーできる町中華とか定食屋とかに決まっていると娘もわかっているし、娘が町中華や定食屋が嫌いじゃないことも私はわかっている。

入ったのはまさにTHE・定食屋さん。
「だるまや」だ。

北口からほど近い場所にある老舗食堂だ。


店頭の写真メニューをさっ眺めて中へ。


席に着くなり「瓶ビールお願いします!」
瓶ビールはクラシックラガーだ。


昼ビーの幸せ。
まさしく黄金の輝きだ。


期待通り、「昭和」だな。


娘はカキフライ、私は豚の生姜焼きを選び、マカロニサラダを追加する。


主役のおかずは懐かしい楕円形の銀皿に。
定食屋さんらしく盛りのいいごはんは大きいお茶碗で。
具だくさんのお味噌汁とお新香が添えられている。


娘のカキフライ、大ぶりのカキが5つ。
生姜焼きと交換して1つもらったが、揚げ方もサクッとしていて美味かった。


しかし、失敗したことがひとつある。
キャベツのお隣にマカロニサラダが添えられてきたことだ。

マカサラを別に頼んでしまったではないか。。。
オーダー時に一言いって欲しかったなぁ~(^^;


生姜焼きは玉ねぎ人参と生姜で甘めに炒められていて白メシがススムススム。
でも当然、生姜焼きにもマカサラが添えられている。。。


しかし、いつまで経ってもマカサラがやってこない。
もしや頼んだマカサラをあらかじめ銀皿にシェアしてくれたのだろうか・・・

そんなことはあるまい。
きっと忘れているのだ。

お会計のときに、おばちゃんに「マカサラってオーダー入ってましたか?」って尋ねた。

「マカサラかポテサラがつくのよ」

それはキャベツの横のことでしょ。

「いやいや、定食とは別にマカロニサラダをオーダーしてたんですけど・・・」

「あら、ほんとだ。マカサラ出してなかったわね。ごめんなさい」

「いえいえ、マカサラがついてたんで、かえって重ならないで良かったです」

やっぱり忘れられてたのか。
でも、おかげでマカサラかぶりせずに済んだよ(^_^;

娘が食べきれなかったごはんも回ってきたからおなかパンパン。
美味しかったなぁ。
娘もえらく喜んでた。
値段も安いし、定食屋さんはこうでないとね。


だるまや
国分寺市本町2丁目9−8
電話: 042-321-2455

********************

実は1軒目に狙っていたのは国分寺の老舗洋食屋さん「フジランチ」。
11:30の開店時間を5分ほど過ぎて到着したらすでに満席。
おひとり様が外で待っている状態だったので、こりゃ相当時間がかかると判断して「だるまや」にしたのだった。

今度国分寺に行くことがあれば次こそ「フジランチ」だな。


2019年2月18日月曜日

【大賞当確!? 喜酔人どハマリ酒場】和酒蕎宴 くさの(池袋・東池袋)

まさかこんなにハマることになるとは。
いやいやハマるどころじゃない。
どハマりするとはな。

さかばクンも。
ヤマピカちゃんも。
T氏も。
そして、S子ちゃんまでも。

酒場の出逢い、酒場の出逢いというのはいつも不思議なものだ。

********************

本日の記事はかなりの大容量になっております。
そこからもどハマりぶりがわかるかと思うのでどうぞ最後までお付き合いくださいませ。


【はじめてのくさの】

池袋の美久仁小路にある「くさの」は前からチェックしていたお店なのだが、ビッグターミナルでは飲む気にならないのでなかなか足が向かずにいた。

ところが「くさの」のTwitterで日曜祝日の昼酒営業(13時~)をはじめるというのを見た。

「おっ!それなら行ってみよう」ということで、ヤマピカちゃんを誘って「豊玉浴場」での日曜朝湯→「めんめん」での湯上がりビールを楽しんでから池袋に移動してきたのだ。


「和酒蕎宴 くさの」

たしかにこういう昔からの飲み屋街にある小さなお店って一見さんにはなかなかハードル高いんだよね。

でも、ヤマピカちゃんと一緒だから怖くないよ。


カウンター席につく。
「日本酒以外のドリンクはこちらです」と店主が差し出したのは手書きのメニュー。


赤星あるや~ん♪
さっき湯上がりビール飲んだけど、赤星は別腹です(笑)

乾杯!


お通しが出てきた。

へぇ~。
3種のおかずを小鉢で出すのが、くさの流なのか。

どれもちゃんとしていて手がこんでるなぁ。

そして驚きはこのお通し代が200円なこと。
お通しだけでだいぶ飲めちゃうわぁ!



「くさの」は日本酒に力を入れている。
だからこそ、私の酒場センサーにひっかかったんだけどね(^^;

半合300円~450円とは実に良心価格。


ヤマピカちゃんは丸眞正宗とその下に書かれていた「※だし割りできます」に鋭く反応。
赤羽にある丸健水産の味がここでも楽しめちゃうのかと嬉しそう。

私は「萩の鶴」(宮城)のうすにごりをもらう。


「丸眞正宗」って〈23区唯一の酒蔵〉として北区にある小山酒造で作られていたが、2018年2月に廃業してしまったので、もう飲めないものと思っていたが、遠縁にあたる埼玉県さいたま市にある小山本家酒造が「丸眞正宗」を受け継いで造っているんだね。

でも、この「江戸の地酒」ってラベルに書かれているワンカップはまだ北区で製造していたころのもの。
いまとなってはレアもんだ。


おつまみメニューもこのとおりいっぱい!
食べたいものばかりで迷ってしまう。


日本酒に切り替えたのでシマアジのお刺身を頼む。

すると「1人前取れないので200円でいいです」って出してくれたが、なんか申し訳なくなるくらい量もあるし美味い。

鶏もも岩塩焼き
鶏メニューのバリエーションが豊富のなか、最初はシンプルに。

ネギワンタン
シュウマイ・餃子・ワンタン好物のさかばクンにはたまらんぞ

豊玉浴場でのツイートで朝湯がバレてしまい「なんで朝湯に誘ってくれないんだよ!」と拗ねてしまったT氏があっちゅーまに埼玉から飛んできたわ(笑) #翔んで埼玉

これで風呂馬鹿トリオが揃ったわけだ。ひとりは風呂入ってないけどね・・・


「目盛りが50になったら声をかけてください」と店主から言われていたヤマピカちゃん。50になったところで「だし」を入れてもらい「七味」を投入する。
美味そうに飲むなぁ~


揚げ出し豆腐
そういやぁT氏は、揚げ出し好きだよね~

マカロニサラダ
マヨラーなさかばクン、マカサラ・スパサラ・ポテサラ、みんな大好物さ。


牛肩ロースステーキ
くさのでは最高価格にあたる600円だ。
うぉ~、肉だ肉!!!柔らかっ!

そして、「くさの」には3冷ホッピーがあるのさ♬
3冷とは、ホッピー・焼酎(くさのでは王道の金宮)・ジョッキの3つすべてがキンキンに冷えていることを言う。

だから、3冷ホッピーに氷は不要なのだ。


店名に「蕎」の字があることからわかるが、実は蕎麦の店でもある。
はじめてお邪魔した者の礼儀として〆にお蕎麦をいただいておかないとね。



手打ちそばってんだからすごい!
北海道富良野の指定農家さんからそば粉を仕入れているんだって。
こんだけの品数を揃えるなかで蕎麦も打ってんだから大変だろうなぁ~

ほどよいコシを感じながら、つるっとしたのどごしのお蕎麦だ。
〆蕎麦に最高だよ。


3人とも大満足。
我ながらいい店を見つけたし、もっと早く来ているべきだった。

店主に見送られ、くさのを離れる。

そして、この日から喜酔人はくさのさんの世界にズブズブとのめり込んでいくのだ(笑)

********************

【2度目のくさの】

2日後。
さっそく「くさの」へ再訪。
17時の開店に合わせてヤマピカちゃんとお店で待ち合わせだ。


ヤマピカちゃん、昨日もS子ちゃんと「くさの」に来たっていうから、いきなりの"くさの3連チャン"かよっ(笑)

私のほうが先着したのでカウンターで待つことにする。


本日のお通し。
右端の豆腐はんぺん、もっと食べたかったなぁ(^_^;


前回気になっていた「チャーシュー&煮卵」をオーダー。


分厚くよく煮込まれたほろほろチャーシューととろっと黄身の煮卵。
最強コンビじゃないの!
毎回あるメニューではないようで、常連さんに寄れば「あれば必ず頼む」そうだ。


ヤマピカちゃんの到着が遅いなぁ~
「もう着いてるよ」ってLINEしても既読スルーだ。
どうしたのかな・・・・・・・

すると扉が開き、S子ちゃんが入ってきた。

あれ、S子ちゃんも合流することになってたっけ?

「あれ、どしたの?」っていつもの調子で尋ねると、どうやらヤマピカちゃんは仕事で来られないらしく、代わりにS子ちゃんが現れるというドッキリを仕掛けたつもりだったらしい。。。

しかも、そのドッキリは昨日の時点で2人で相談してたんだって。

でも、S子ちゃんが来ても、別にビックリしないよなぁ~
そんなことは石神井の酒場ではよくあることだし・・・(^_^;)

仕掛けたS子ちゃんとヤマピカちゃんはあまりの無反応ぶりにガッカリしてたさ(笑)

カウンターから後方の2人席に移って仕切り直し。

乾杯!

中トロと金目鯛の2点盛り
400円って・・・😮

萩の鶴(宮城)
前回のうすにごりとは違う「こたつ猫」をいただく。

2杯目
日高見 うすにごり(宮城)

豆苗とベーコン炒め
豆苗大好き♫

お次は3冷黒とハイボール


わさび菜

いぶりがっこクリームチーズも食べたのに、写真が見当たらず。。。

このあとは美久仁小路でホッピングをしようかと思ったのだが、おとなしく家に帰る。
S子ちゃんはいそいそと天盃に向かったけどね(笑)

********************

【もう3度目のくさの】

土曜日は16時から営業の「くさの」。
ちょうどいいタイミングで仕事が終えられたので開店早々にひとりでお邪魔する。

「今日のお通しはなんだろなぁ」ってワクワクするのが楽しい。


「3冷黒お願いします!」


鶏の唐揚げ
オーダーを受けてからショウガをすって下味をつけて揚げる。
ひとつひとつ手が込んでるんだよなぁ~

すると大泉の大森喫茶酒店で昼酒していたはずのヤマピカちゃんとT氏が電撃参戦(笑)

テーブル席に移り、あんかけ揚げ蕎麦をいただく。
いわゆる巣ごもり蕎麦だね。
そうそう、蕎麦メインの酒場ですからね(^_^;

こりゃ、おいしい!
あんかけ焼きそば好きだしね。


この日の「くさの」はサクッと引き上げ、ここから椎名町へ移動。
リニューアルしたばかりの妙法湯に向かう。

その後の椎名町の模様はまた後日UPだ!

********************

【3割ホッピー初挑戦!~4度目のくさの】

またもふらっとひとりで「くさの」へ。


定点観測みたいになってきた赤星&お通し。

いつも3種の素晴らしい小鉢がお出迎えしてくれるのだが、このお通しが決してかぶらないように毎日ちゃんと記録につけていて過去のメニューを見ながら、手を替え品を替え、提供しているそうだ。

その〈ネタ帳〉がすごいことになっているらしから、今度見せてもらいたいな。


クジラと平目

日本酒をくさのさんにお任せしたら「琥泉」のおりがらみを出してくれた。

くさのさん、名前を覚えるのも早いんだけど、その人の好みを見極めるのも早い。
私がにごり系が好きなのをもう見抜かれていた。



「3人揃うんで3割ホッピーやりませんか」とくさのさん。
お隣のお客さん、くさのさん、私で3人揃うということか。

3冷じゃなくて3割?


金宮3割ホッピー 400円
(3人集めて頼みましょう☆)
ってメニューにもある。

手書きだったお酒のメニューがいつの間にかグレードアップされてる

呑兵衛気分っていうノンアルおもろいね。

さぁ、噂の3割ホッピー!
ショータイムのはじまりだ!

白では物足りない。黒では重たすぎる。
そんなホッピーユーザーの声から誕生した3割ホッピー。

金宮を等しく3つのジョッキにまず注ぐ。
そして、黒1本を3人でシェア、そこに白2本分を3人でさらにシェアするというわけ。

ようは白2・黒1を3人で割るので3割ホッピーというわけ。


うまっ!
たしかにこれってホッピーの黄金比だわ。
3人集まりゃ3割ホッピーっきゃないね♫


鶏肉のガーリックバター炒め

するとT氏が仕事仲間を連れてやってきたので、私も交ぜてもらいテーブルへ移る。
3人集まったからふたたび3割ホッピーをやっちゃう😚


最近の新メニュー、パンシチュー。
先週はクラムチャウダーだったが、常に変化を求めるくさのさんは、今週は和風カレーで出してきた。
蕎麦やさんでもあるんで、おそば屋さんのカレー風になっている。


そして、驚きがこの「だし巻き玉子」。
忙しいときにはオーダーできないのだが、くさのさんに余裕があるときには絶対頼でんもらいたい余所にはない「だし巻き玉子」だ。


だし巻き玉子はプレーン、明太子チーズ、しそしらすの3種類あるのだが、それをすべて巻いた「全部入り」ってのが超おすすめ。

一見、バラバラな具材がふわふわ玉子のなかで絶妙に組み合わさり、単品で発揮する能力以上の味を生み出している。


カウンターの隅にはおでん鍋がおかれていて、どのタネも1個100円でセルフ方式になっている。
おでんを取ったら個数をくさのさんに伝えればいいのだ。


最後はパクチー豆腐。
パクチーは少々苦手なんで自分からは頼まないメニューだが、仕事仲間くんが頼んだので、いただいてみると、これがまた美味い!
ピリ辛でこんなエスニックな感じもいけちゃうのか、くさのは!!!


わお!
なんとここでヤマピカちゃんも登場!

もうどうなってんだ。
みんなくさのにハマりすぎだって(笑)


するとヤマピカちゃんのお隣にいた若い女性を紹介された。

「えっ! にゃむさん!」

Twitterつながりのにゃむさんに初めてお目にかかれてびっくりしてたら、にゃむさんはくさのさんの奥さんと聞いて、ビックリ度さらに(*゚д゚*)

新婚さんだそうで、くさのさん、ずいぶん若くてかわいいお嫁さんを見事射止めたんだなぁ~
くさのさん、私と同学年だってーのに、このこのぉ~うらやましいぞ。

幸せのお裾分けをいただいたので、おなかいっぱいのはずなんだけど、なぜか〆ラー気分になっちゃった(^0^;)

すぐ近くの花田で4人で味噌バターをすすって帰る。


********************

【ニシヘヒガシヘ~5度目のくさの】

雪が降りそうで降らない土曜日。

履き慣れぬ長靴で外出していたため足が痛くなってしまい、出先の中野から練馬にバスで戻り、ヒガシ(池袋)へ向かわず、まっすぐニシ(石神井)に帰った。

そしてまずは、豊宏湯で冷え切った体をあたため、足の痛みを和らげた。
風呂上がり、ヤマピカちゃんからのLINEを読んだらしっかり「くさの」に向かっていた😅

よし。
ならばやっぱりヒガシへ向かうか。

ニシエヒガシエ
そして、今日もくさのへ。


いちばん左側のアボカドにはタバスコが隠し味に入っているいう。
たしかにそう聞いたらタバスコの辛味はないけど、風味はするね。
これで味が締まるんだな。

今日も3割ホッピー!
すっかり黄金比に惚れ込んでしまった💕


秋鮭のグラタン。
卓上タイプの魚用グリルでグラタンも焼けちゃうんだぁ!


寒いから今日もおでんにしよ。


ちくわぶが入っているこっちが当然さかばクンチョイスのお皿。
ヤマピカちゃんはちくわぶ食べないからね(^_^;



「豚キムチ炒めは普通の感じっすか?」ってくさのさんに尋ねるヤマピカちゃん。
「いや、くさの流ですよ」とニヤッとするくさのさん。

そして、出てきたのは茄子とタマネギの入った「くさの流豚キムチ」だ。
茄子が味を吸って美味いし、茄子とタマネギの甘みがキムチの辛さを引き立たせるんだな。

この日は、にゃむさんがお母さんと来店されていた。

ほうほう。
となると、くさのさんのお義母さんってことだな。
とっても明るくて優しそうなお母さんも、「くさの」で楽しそうにされている。
そんな微笑ましい場面にご一緒できた私たちも幸せな気持ちになるね。

にゃむさん親子がガーリックライスをオーダーされたので、我々も相乗りする。
すると、ガーリックライスだけではなく、ガパオライス風に仕上げてくれた。


パクチー豆腐といい、このガパオといい。
ほんと、どーなってんだ。
この店の引き出しの多さは❗❗
どれも美味すぎるし。

衝撃、感動を超えて、この店に出会えたことに感涙してるよ。


こんなに立て続けに通い始めた店ってこれまで経験がないな。

実はもう6回目の訪問も終えてるんだけど、書くのが追いつかずいつまでたっても記事にできないから、ここらで打ち止めにしよう。

喜酔人メンバーのどハマりぶりは十二分に伝わったろう。

くさのワールドのつづきはまた別の機会に・・・


和酒蕎宴 くさの
豊島区東池袋1丁目23−11 美久仁小路
電話: 090-7713-7431