まずは土曜日。
1日を無事に終えることができたなぁと思ったら……夕方、突然のゲリラ豪雨。
ズボンの裾がビショビショになりながらも、なんとか「帰石」。
ぴょんさんは出掛けているようなので、『すいすい』で明日に向けてリセットだ!
この1杯のために日々頑張れている★
お通し
生ビールは瞬殺だったので、2杯目は赤星★に。
最近、このパターンが多いように思うが、どっちもあるなら、どっちも飲みたいものね。
サッポロ党としては😝
馬刺しユッケなんて新メニューを発見。
即オーダー。
精力つけて明日も乗り切らないと。
競馬好きだけど……
競馬ファンだからこそ、私は昔から馬刺しも食べる派だ。
早くも新秋刀魚の塩焼きがメニューに登場しているじゃないの。
これまた即オーダー😆
ところが、まさやくん納得の焼きといかなかったようで、新秋刀魚はなかったことにしよう(笑)
最近、「辛口」をアピールする日本酒が再び増えているように感じるが、どうだろうか。
旨口系への反動なのかな。
これは日本酒度+13だ。
日本酒度は+が大きいほど辛口を表す
両関LABO 超辛口(秋田)
「これも飲んでみてよ」
「栄光冨士 CRIMSON GLORY PINK SAPPHIRE 純米大吟醸無濾過原酒」をマスターが味見させてくれた。
なんと、こちらは−90。
日本酒度は、マイナスが大きいほど甘口なのだが、−90というのはこれまで飲んだことのない未知の値。
ひとくち飲んでみる。
うわ〜、フルーツワインよりも甘い。
もはや「糖蜜」「シロップ」だわ😆
栄光富士、いくらなんでもやりすぎだろ(笑)
+13 と −90
103もの振れ幅のある日本酒を飲み比べるチャンスはそうそうないだろう。
マスターありがとうございます😊
「この『グリーンカレー』は辛いですか?」
テーブルのお客さんがまさやくんに尋ねているのが聞こえてきた。
「結構、辛いですよ」
グリーンカレーはやっぱり辛くないとな。
私も追随してみた。
練馬野菜のグリーンカレー
美味しい!
でも、私的にはそんなに辛くはないかな😅
もっと発汗させてくれないと(笑)
辛さって、人それぞれだから難しいよね。
こと日本酒の「辛口」ほど難解な「辛口」はないと思っている。
日本酒度でどれくらい+であっても、辛くないと感じるお酒もあるし、日本酒度はさほど+でないのに、辛味を覚えるお酒もある。
苦みを辛さと感じる人もいれば、すっきりドライな味わいを辛さとする人もいる。
だから、日本酒度はいつもアテにしていない。
自分の舌で、甘い、辛いを判断すれば良いのだ。
ちなみに、さかばクンの記事は「辛口」じゃないからね😝
「辛口」になりそうだったら、そもそも記事にしないのが私の流儀(チェーン店のぞく笑)。

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