ぴょんさんの友人が出演する舞台『白さげないで、赤あげる。』を新宿眼科画廊で初日に観た。
彼が出る舞台はかなり観てきたが、今までのなかでトップクラスの面白さだった。
100分、ツボをつかれまくったよ😆
さぁ、舞台のあとは、どこで飲んでこ〜か♪
ここからちょっと歩けば、センター街だな。
久々にのぞいてみるか。
センター街の中でもかなりディープな一角。
「思い出の抜け道」にある『三日月』へ向かう。
戸を開けると「22時までですがよろしいですか?」
まだ1時間ちょっとある。
十分である。
「大丈夫です。お願いします」
カウンター席へ。
『三日月』に通っていた時期があるんだけど……
コロナ禍以降、かなり足が遠のいていて、過去記事を調べたら前回は2019年だった。
そんなにも来ていなかったのか。
今は二代目の息子さんとお母さまのお二人で営業されている。
オールグリン、牛カツ、『三日月』の定番メニューは昔と変わっていないな。
そして、その日のオススメはホワイトボードに。
かつてはジョッキだったと記憶しているが、このグラスは嬉しい。
酔い夜だ。
シンプルなのに、なんて美味さだ。
こういう丁寧な仕事が『三日月』だったと、思い出す。
西の関(大分)かな。
ぴょんさんが大好きなピータン豆腐を頼んだところ、ピータンの白和えのようなスタイルで出てきた。
これは意外であった。
さらに、味変アイテムとして「かんずり」も添えられる。
ほぉ、こういう食べ方もあったのか。
美味しい。
こんな美しく積み上げられた山ごぼう初めてだわ。
思わず目をつむってしまう美味さだ。
甘いメロンだ。
久々の『三日月』。
やっぱり素晴らいお店だった。
また時々来ないとな。
ごちそうさまでした😊
外にはお燗器。お燗を頼むとご主人が外へ出るのはここでつけるからだ。
三日月
新宿区歌舞伎町1丁目3−10
03-3209-8566
新宿区歌舞伎町1丁目3−10
03-3209-8566
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歌舞伎町の夜はまだ終わらない。
ここまで来たら、このディープ過ぎる路地を抜けてこちらにも寄らないと。
『上海小吃』だ。
ヘチマどこ?(笑)
今日は慌ただしくなっちゃったからな。
上海蟹の季節にまたゆっくり来よう。
上海小吃
shanghai-xiaochi.com
新宿区歌舞伎町1丁目3−10
shanghai-xiaochi.com
新宿区歌舞伎町1丁目3−10
03-3232-5909
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