2018年3月31日土曜日

【さかばクンVSとおるちゃん 春のGⅠ十番勝負】第1戦 大阪杯

【さかばクンVSとおるちゃん 春のGⅠ十番勝負】開幕です!

居酒屋とおるちゃんとさかばクンの馬券対決。
昨秋のGⅠではとおるちゃんの完勝におわりました。
※秋の結果はこちら→http://kiyotonr.blogspot.jp/2017/12/vs-g.html

「春こそは!」と意気込むさかばクンは、
対決前哨戦となるフェブラリーS、高松宮記念を連続的中!

勢いに乗ってこのまま本番の対決でもガンガン的中したいと思います。

■日程
 第1戦 大阪杯(4月1日)
 第2戦 桜花賞(4月8日)
 第3戦 皐月賞(4月17日)
 第4戦 天皇賞・春(4月29日)
 第5戦 NHKマイルC(5月6日)
 第6戦 ヴィクトリアマイル(5月13日)
 第7戦 オークス(5月20日)
 第8戦 日本ダービー(5月27日)
 第9戦 安田記念(6月3日)
 第10戦  宝塚記念(6月24日)

■ルール
 *1戦の資金は5000円(第10戦のみ10000円)※あくまでブログ上での仮想です
 *点数・馬券の種類は自由
 *10戦を終えて収支が上回った方が勝ち



とおるのけいば

こんにちは😃
大阪杯の予想です。
G 1馬が5頭出走する豪華メンバーとなりましたが、 本命はスワーヴリチャードです。
G1未勝利ですが、地力は互角以上で人気になるのではないでしょうか。 前走(金鯱賞)のように先行して押し切ると見ました。
右回りが苦手との評価がありますが、
中山より阪神の内回りコースの方が上手く立ち回れそうです。

対抗に皐月馬アルアイン。
大阪杯をG1に昇格させた意味を今年は感じるのだが、特にこの馬。この条件はベスト! 年々天皇賞春よりメンバーが揃っていく気がします。

単穴はペルシアンナイト。 皐月賞僅差2着。マイルCS勝ちの実力馬。
前走(中山記念4着)で人気を落とすようなら狙い目です。 この馬は次走は安田記念か。
大阪杯はステイヤーもマイラーも集結する面白いレース。
抑えも勢いある4歳馬。AJCC1、2着のダンビュライト、ミッキースワロー。 脚質は正反対だが、中距離がベスト! このレース向きだ。

同じく4歳馬ウインブライト。
G1級では力不足だったが、2000mに的を絞ってステップレースを1、2、1着。 大阪杯狙いだ。

実績上位のサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ゴールドアクターは今回は見送り。
阪神(6102)の8歳馬スマートレイアーを抑えに。

スワ-ヴリチャード
アルアイン
ペルシアンナイト
ダンビュライト
△ ①ミッキースワロー
ウインブライト
スマートレイアー

《とおるちゃんの買い目》
馬単 ⑧ ⑤ ⑭ ① 各1000円 
   ⑮⑪ ⑥         各500円


🐴🐴🐴🐴🐴🐴🐴🐴

さかばのけいば

昨年からGⅠに昇格した大阪杯。
大阪杯狙いの馬、次走の天皇賞や安田記念を見据える馬、
陣営の思惑が交錯する阪神2000mの戦い。

さかばクンの本命はサトノダイヤモンドです。
3歳時に菊花賞、有馬記念とGⅠ2勝したものの、昨年春は天皇賞でよもやの3着。
秋はフランスでフォア賞、凱旋門賞と惨敗し、評価を落としましたが、まだ本調子ではないと見られていた復帰初戦の金鯱賞では上がり33.8の鬼脚を炸裂して3着。
スワーヴリチャードには届きませんでしたが、次走につながるレース内容でした。
実績的にステイヤーに見られがちですが、血統的には中距離向きです。
阪神も3戦3勝と相性にいい舞台。
GⅠ3勝目いただきです!

対抗は4歳馬のウインブライト。
3歳時にスプリングSを制し皐月賞、ダービーと駒を進めましたが、8着・15着と大敗。
それ以来のGⅠ挑戦となります。
ステイゴールド産駒らしく、3歳の秋から徐々に力をつけてきて、
明けて4歳になると金杯2着、中山記念1着といよいよ本格化の兆しです。

単穴にはアルアイン。
こちらも4歳馬で昨年の皐月賞馬です。
前走の京都記念は重馬場でクリンチャーの2着に敗れましたが、一叩きされ良化。
大阪杯狙いのこの馬にとっては勝負のGⅠです。
鞍上の川田将雅も高松宮記念を制するなど今年ノッています。

スワーヴリチャード、スマートレイアー、シュヴァルグラン、ミッキースワロー
を抑えとします。

◎ ②サトノダイヤモンド
◯ ウインブライト
▲ アルアイン
△ スワーヴリチャード
スマートレイアー
△ ❹シュヴァルグラン
△ ①ミッキースワロー

《さかばクンの買い目》
馬連 ②ー⑪ ②ー⑧ ②ー     各1000円 
   ②ー ②ー❹ ①ー② ⑧ー⑪ 各500円



さぁ、初戦の結果やいかに!

GEMラストステージ(山野ホール)〜すしざんまい(秋葉原昭和通り店)

アイドルというものが、青春時期の一瞬を凝縮して、売り物にしている以上、解散というものは否応なくやってくる。ただ、このアイドルグループ、GEMの解散が他のそれより少し違っていたのは、あるメンバーの不祥事を契機とした解散であったことだ。

はっきり言おう。GEMはまだまだ戦えた。

それを確認するために、本日も軽く、社畜活動をしたのち、新宿は山野ホールに向かうのであった。因みにこの山野ホールは山野美容専門学校が運営している。




チケットは完売。ラストステージだけあって、かなりの人だかりだ。普通のライブでもこのくらい人が集まってればなぁ、と思いつつ、GEMのワンマンライブは私も初めてなのであった。


We're GEM!!で幕が上がる。
いやぁ、久々のGEMのステージだ。

しかし私の知っているGEMとは少し違う。そもそも私は伊山摩穂から好きになったのだ。アイドルっぽくない容姿なのだが、キレキレのダンスや絶妙のポイントでの客の煽りが、GEMのパフォーマンスにドライブをかけていたのは言うまでもない。


もういないメンバーのことをどうこう考えても意味がない。兎に角、楽しむこととしよう。

しかしどうしても考えてしまう。あぁ、ここはあの子の歌割りだったとか、摩穂ちゃんがここにいたら、もっと盛り上がってるんじゃなかろうか、とか。

結局、抜けたメンバー2人のポジションの大半は、最年少メンバーである、西田ひらりがリカバリーしていた。しかしどうしても、8人でのフォーメーションには歯がゆい気持ちも感じるのであった。

だが、ここからが凄かった。ロサンゼルス長期留学中のエースの武田舞彩が出てきて、その他のメンバーを引き連れた瞬間、このグループは今までとは全く違うグループに生まれ変わった。それは私が初期GEMを知らないせいもあったとは思うが、目の前の光景が変わるとはこういうことであった。そこから、武田舞彩ちゃんの威力に目を奪われるのであった。




1年半以上のブランクがあるとは思えないキレの良さ。そして存在感。んでもって一番重要なのだが、くそかわいい。

うわーこれは、最後にして最高のパフォーマンス出してきたな、GEM。最強の武田舞彩カードを温存していた。西田ひらりとの共演なんて、今日初めてでラストなんだぜ。エモすぎる。


最近のアイドルのライブでは割と冷めて傍観していた私だが、久しぶりに絶叫コールでぶち上がってしまった。

もうひとり忘れてはいけないのが、リーダーの金澤有希ちゃん。この人はアイドルに絶対必要な不安定さを持ち合わせていて、兎に角、応援しなきゃと思わせる。


加えて、AKB暗黒の7期生という過去も更に持ち合わせていてドルヲタの心を揺さぶる要素が高い。有希ちゃん、AKB〜GEMまでよく頑張った!

後半、一人ひとりが最後のメッセージ。「本当は11人でやりたかった」「地べたを這いずって泥水すすってでも、もう一度戻ってくる」。メンバーから悔しい気持ちが滲み出る。


でも、金澤有希は最後まで涙を見せなかった。私たちの夢の続きを見守ってほしいと、未来への希望を語った。それは、アイドルとしての最後の意地のように思えた。アイドルとは青春の切り売りだと冒頭に書いたが、最後にアイドルという存在から脱却し、自立したひとりの女性を感じさせた。

いやいや、書きたいことは収まらないのだけど、この辺りで締めるとしよう。

文中で語った伊山摩穂というひとは、半ば解雇に近い「処分」を受けたが、このGEMラストステージを見にきていた。それもこんな黒尽くめの格好で。


いや、本来なら、オレンジの衣装をまとい、あの笑顔とキレキレのダンスで、アイドルとしてのクライマックスを迎えてたかもしれない。それは有り得たかもしれない現実ではあるが、現実ではない。残酷であるがこれが現実だ。

こなチグハグなクライマックスをどう受け止めて分からないまま、GEMのラストステージは終わった。いや弁護するまでもなく、現メンバーは全力を尽くしたし、十分に納得のいくステージだった。


ただ割り切れない気持ちだけが残った。

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そんな気持ちを抱えながら、酒場を探すのであった。どこにいこうか、代々木駅に向かったが、良き酒場が見つからない。

とりあえず秋葉原に行く。すしざんまいが再度、出店したからだ。解散&再生に相応しい。



ここからはだいぶ駆け足で。
アルコールを入れ感慨に耽る。


秋葉原に再生したすしざんまいでは、
まず、コハダから。


やっぱ、本鮪三貫。
大トロ、絶対うまいところを提供。



イカゲソ唐揚げ、リーズナブルにて最適解。


春の握り五貫。


日本酒が進む。
うに。


たまご。


穴子。


にて、終了。

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決して晴れやかとは言えないまま、秋葉原の街を後にする。

最後に言っておくと、GEMというグループの良さは、アイドルの域を超えた圧倒的なパフォーマンス力と、もうひとつは欠落感だったのかもしれない。エースが留学していたり、メンバーがすぐにやめたりと、その欠落を埋めるように、異常なまでのクオリティーでもってねじ伏せていた。

解散後、芸能をやり続ける子、一般人になる子、様々な道に進むようだ。武田舞彩もしばらくしたらロサンゼルスから帰ってくるようである。しばらくはこの子達のアイドル後の活躍を追いかけていきたい、と思う。

彼女達に幸あらんことを深く願う。



2018年3月30日金曜日

【漬けま漬け】味噌漬け三種【漬けまくりまクリスティ】

こんばんは。寒暖の差が激しくて服装に悩んでいるこめまるです。

トップスは無問題です。薄手のカーディガンとストールがあれば、この季節いかようにでもなります。
問題はヒートテック・タイツ。朝はあった方がありがたいけれど、日中は暑くてしょうがない。本日は20度を越える予報だったので無しで行ってみたら微妙に寒く、花粉症と相まって鼻が不調で困りました。そういえば20代の頃はタイツなぞ履かなかったような気がします。信ジラレナイ。

まあ、そんなことはどうでも良いことで、今週末は味噌漬けをたくさん作ったのでそのご報告です。
それこそどうでもいいことですか。
ということで、私のブログ記事は大抵どうでもいいことで成り立っているようです。はい。何となく気がついていました。

まずは豚モモブロック。


味噌、みりん、砂糖、酒、チューブの生姜とにんにく。量は結構テキトーです。



鳥のもも肉も同様に漬けます。


残りはクレソルまぶして冷蔵庫で干します。



次はブリの味噌漬け。



肉は数日漬けるつもりですが、魚は昼過ぎに漬けて、


当日焼きました。脂が多いあたりが焦げてしまいました。


これはかなり美味かったです。

鶏モモは2日目に調理。



そこそこ美味い。

豚もも肉は三日目。



まあ、普通に美味い。

もも肉の生干しは四日目。




普通に美味い。

子供は味噌焼きにうんざりしたようなので、当面リピートはなしです。うーむ。残念。

ところで、塩麹って今も使われてるんですかね。

今回味噌漬け作ってて、麹味噌(=白味噌)って塩麹の上位互換じゃね?とか思ってしまったもので。

えーと、以上です。おしまい。

2018年3月27日火曜日

【住宅街の】ふんだりけ(上石神井)【本格カレー】

こんばんは。相変わらず家で酒飲んでないこめまるです。

酒飲まなくなってから、小遣いに余裕が出来るし、胃腸の調子も良いし、良いことづくめかといえば、そうは問屋が卸さないというやつで。

食後に甘いものつまんだり変な時間におやつ食べたりしてると、それなりに胃腸は疲弊しますな。太る懸念もありますし。

それからお金の方。こちらも何となく消えてしまって結局貯まりませんな。
今月は、WALKMANとか楽譜立てとか固定資産に散財したので、来月はもう少し慎重になろうと思ってます。

さてさて、本題。

上石神井のふんだりけに行って参りました。

もはや上石神井の有名店ってことでOKでしょうか。私はちょっと昔のDancyuで知りました。

下の子が部活でいなかったので、残りの妻と上の子と3名でお邪魔です。


この日は店長の奥様らしき方が接客されてました。店長のお子様らしき小さなお子さん二人が行儀よく絵本を読んでいるというアットホームな雰囲気。

上石神井の小中学校、住宅街のそばという立地にしても、店内の「町の食堂然」とした雰囲気にしても(インドっぽい飾りはありますけど)、ここでディープな本格カレーを出すとは思えません。

でも、ちゃんと出てくるんですな。これが。

上の子のチキンカレー。


ヨーグルトと玉ねぎのピクルスが付いてきます。


妻の発注した豆カレー。


二種類付いてきます。上がひよこ豆で、こっちは何だろうな。見かけは麦っぽいんですが、麦ではなかった。豆カレーなんだから、豆なんでしょうね。(当たり前か)


私はマトンのビリヤニ。



大量のマトンがゴロゴロ隠れてますよ。

カーボラストの思想に従うなら、最初にマトンを退治してから米に取り掛かるのが良いと思います。(次回は絶対そうしよう)

1/3をストレートで、残りをヨーグルトとピクルスを塩梅しながら食べます。飽きません。

食後に超甘いまんじゅう。



上の子が「ホットケーキをメープル風味のしないシロップでビタビタにした感じ」と表現してました。そんな感じ。

締めはチャイです。(飲料系はピントが難しい)


化調の気配は全くありません。素材の味と香辛料で食べさせる本格カレー。チキンもマトンもホロホロです。

何より、食べた後に体があったまったような気がするんです。あー!体に良いもの食べた!美味かった!みたいな爽やかな食後感。

ぜひ夏に再訪して、辛いカレーを食べ、熱いチャイを飲もうと思います。