今日は、大きな試練を終えたぴょんさんの慰労会。
選んだお店は、かねてからの宿題店、東長崎の『会津』。
会津というからには福島とご縁のあるお店だろうし、看板には★サッポロビールの文字。
私の目に留まらないわけがないだろう(笑)
昨夏、『吉田類の酒場放浪記』にも登場している、昭和43年創業の老舗だ。
へぇ〜、小鉢で3種出てくるのか。
これだけでだいぶ飲めちゃうな😝
ドリンクメニューをさっと確認して、「生ビール2つください!」
日本酒は会津の「栄川」を中心に据えているようだ。
福島に居た頃、テレビでは「榮川」のCMが頻繁に流れていたので、「榮川」と聞くと今でもそのCMのフレーズを思い出す。
そんな「榮川」のいろんなスペックが東京で揃ってるのは珍しいから、嬉しい。
おつかれさまでした😊
ぴょんさん、なんで、のりチーズのTシャツ着てんのよ。
このTシャツで臨んだのか!勝負服ってことだな(笑)
さて、料理は何を頼もうか。
なまこ酢
お刺身盛り合わせ
当然、日本酒にスイッチ。
榮川 特別純米原酒 会津産山田錦
ほぉ〜、この栄川、ことのほか旨い!カウンターでひとりお酒を召し上がっている女性がいて、お店の方と仲良くお話しされていたんで、入店時から気にはなっていたんだよね〜
てっきり常連さんなのかと思ったら……
えっ!?
お店の方だったの!!!
この日はお昼に2階で宴席があったそうで、仕事を終えてそのまま飲んでいたらしい。
え!?
2階があるの!!!
いろいろビックリだわ。
すると「良かったら、2階見てみませんか」とカウンターのオネエサンが案内してくれた。
立派!
いかにも老舗の佇まい。
慶事や法事、町の催しで重宝しそうな2階だね。
そして、自家製のケーキを最後にいただいた。
会津とのゆかりを尋ねたら、先代の女将が会津の出身だったようで、お店を受け継いだ大将は板橋出身なんだって。
大将も、女将さんも、お客さんかと思ったオネエサンも、一見の私たちにもとっても優しくて、あったかいお店だったなぁ。
まだまだ食べてみたいメニューがあったし、今度はぜひカウンターで飲みたいものだ。
ごちそうさまでした!
季節料理 会津
豊島区長崎4-19-12
03-3973-6326
03-3973-6326
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そして2軒目。
『梅の家』にはじめてぴょんさんを連れて行くぞと張り切って向かうと……
都合により休ませて頂きます
ガーン😨
ともちゃ〜〜〜〜〜ん






















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