『梅の家』を出て、2軒目に向かったのは『円蔵』。
ず〜〜〜〜〜っと気になっていたお店だ。
21時30分近い入店となったが、店内はカウンター席もテーブル席も盛況。
どうにかカウンター席が空いていて良かった。
『円蔵』は、《加賀屋系》のもつ焼・煮込みが楽しめるお店と聞くが、メニューの筆頭には大とろ、中とろと言った鮮魚が並ぶ。
一方、もつ焼は、その日に仕込んだ部位だけがメニューに上がるようだ。
味は尋ねられなかったので、おまかせ。
塩で出てきた。
いい塩加減で美味い!
こちらはタレで登場。
いかにも《加賀屋系》のしろが出てきたが、ポーションは普通の2倍以上!
この肉厚と脂は、しろと言うより、てっぽうなんだよね。
※日替わり日本酒あります
こうメニューに書かれていたので、お店のオネエサンに聞いたら、冷蔵庫からこの日のオススメを全部運んできてくれた😆
一升瓶、重たいのに……かたじけない。
1杯目はおりがらみのこちらを選択。
肥前蔵心(佐賀)
「特に今日オススメのお刺身はどれですか?」
「中トロと生タコがオススメなので、合い盛りにしましょうか」
その魅力的な提案をオーダーすると……
なんと!
寿司下駄で出てきたよ!
もつ焼が寿司下駄で出てくるお店がニシオギにあったことを思い出す(笑)
でも、そっちがイレギュラーで、寿司下駄に刺身ってのは、いたってフツーなことだったわ😆
合い盛りには大トロもちょこっと添えられ、中トロの下には生わかめ。
生タコには柚子塩が振られていて、これが生タコの旨味を引き立てていて美味しい。
中トロを口に含むと、きれいな脂がすーっと舌から消えていく。
「これ居酒屋クオリティじゃないですね。お寿司屋さんクオリティですよ」
そうマスターに告げると……
「寿司屋で働いていたんですよ」
このときマスターが嬉しそうな顔をされたのを見逃さなかったぞ😏
後日、お店のインスタを見ていたら、かつて天王洲アイルの寿司店で働いたそうだ。
だから、もつ焼屋さんなのに、これだけの鮮魚を揃えているわけか。
納得。
天王洲の寿司屋からの帰りに立ち寄る大山の『鏑屋』で出会った煮込みに心底惚れ込み、寿司店を辞めて『鏑屋』で修業をされたのち、独立したのがここ『円蔵』のようだ。
こんなに美味しいお刺身、もう1杯いっちゃうよね😊
貴(山口)
実は、入店したときにスマホの充電がわずか4%と窮地に立たされていた😱
やっと入れた念願の『円蔵』で料理やお酒の写真が撮れなくってしまうかもしれない。
いや、どうにかこうにか撮れたとしても、帰りの電車に乗れなくなってしまうかもしれない。
お、レジにiPadがあるな。
お願いしたらiPhoneの充電をさせてもらえそうだけど……
一見の分際でいきなり充電を頼むのは気が引ける。
え〜い、そんなこと言ってられん。
意を決して「充電させてください!」ってお願いしたら、快く充電させてくださった。
ありがとうございました😭
サッポロビール・もつ焼・お刺身・日本酒・こぢんまりとしたカウンター席
私の大好き居酒屋の要件をほぼ満たされているし、マスターもお店のオネエサンも常連のオネエサンさんもみんな優しい『円蔵』。
次回は1軒目、早い時間にお邪魔しますね😊











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