2018年5月8日火曜日

【創業1869年老舗鰻屋で"幸せ"フル満タン】近三(小伝馬町)

この日は、小伝馬町でランチ。
お仕事も順調に済んだので、自分にご褒美だと同僚と「近三」へ。

こちらの店名の読み方は「きんさん」。
きんさん・ぎんさんはたいそう長寿だったが、
こちらも1869年創業の超老舗の鰻屋さんだ。

いやぁ、専門店の暖簾をくぐって鰻を食べるのって久しぶりだなぁ~

ちなみに昨日の記事は、きんらん。今日はきんさん。きんらん・きんさんだ(笑)

よく知られていることではあるが、
こちらは名言・迷言wでおなじみのサッカー解説者松木安太郎氏のご実家である。

それもあって著名人の訪問も多いのだろう。
さかばクンは、松木氏の写真よりもお隣のミスターの色紙の方がどうにも気になる(^0^;)


「予約はされてますか?」と1階で聞かれた。
ランチも予約客が大半のようだが、予約なしでも運良く2階の席が空いていた。


うな重は、松・竹・梅・白焼きセットの4種。
日本人的発想で、まんなかの「竹」を選ぶ。

「竹」でも4500円なので、ランチとしては破格の大奮発だ。


日本酒が「菊正宗」に「大七」とは、さかばクンのツボを見事についてくるが、
なんたってお昼ですからね。

忍耐です。。。


ニンニン。。。


なんてわきゃない(笑)
プレモルの小生いただちゃいます😝ないしょないしょ


そして、うな重・竹が降臨。


このフタを取る瞬間のドキドキ感ってのは、カツ重や天重とは次元が違う。
まさに異次元の感動である。

うっひょーーーーーーーー!!!


竹は、鰻3枚なんだ。
これは思っていたより多い。

タレがからんだ鰻の香ばしさといったらたまらんのう~
ふわとろで口の中であっという間に蒲焼きが溶けて行ってしまう。

嗚呼、鰻よ!
そんなに急いでどこへ行く。
勝手に食道に行かないでおくれよ~

このときだけは牛になって反芻したい。。。(笑)


ごはんの盛りもしっかりなので、大盛りにしなくて正解だった。

しかし、ごはんが水分大目でかなり柔らかい炊き方なんだね。

ここは賛否分かれそう。
さかばクン的にはもう少し固めがいいかな・・・


それにしても鰻を食べると、
どうしてこうも和やかで豊かな気持ちになるんだろう。

かつ丼や天丼とはやっぱり役者が違うんだよね。
まぁ、値段もだいぶ違うけど・・・(^^;


正直、4500円は懐に厳しいが、
鰻って食べると、しばらく"幸せ"フル満タンになるから、
ときどき鰻パワーを注入するのはサラリーマンの活力にとって必要なことなのだと
自分を納得させて店をあとにするのだった(^0^;)



近三(きんさん)
中央区日本橋小伝馬町15−16
電話: 03-3661-6367


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