2018年7月14日土曜日

【二毛作の天玉そばで悔しさを吹き飛ばす!】吉田屋そば店[幸寿司](高田馬場)

もちろん!
朝3時に起きましたとも!

原口、乾の華麗なシュートで2-0になったときには、
もはや目の前のベルギーではなく、次のブラジルのことを考えてしまいました・・・

それにしても、なんであのヘディングがゴールに入っちゃうかなぁ。。。川島そりゃないよ~
どうして最後のコーナーキックまともにあげちゃったかなぁ。。。本田そりゃないよ~

強豪ベルギーを土俵際まで追い詰め、
赤い悪魔を本気にさせちゃった日本を褒めたい反面、
あそこまで攻めたのなら最後まで勝ち切れよ~とやはり言いたくなるし。。。

なんとも心の整理がつかぬまま、出勤。

う~ん、ここは胃袋に活を入れておかねば、仕事にならなそうだと判断し、
高田馬場駅前ガード下にある「幸寿司」へ。


さぁ、朝から奮発して「とろ鉄火丼」でも喰っちまうかなぁ。。。


。。。じゃなかった(笑)

こちらの「幸寿司」さん、
シャリの大きな美味しいお寿司がリーズナブルに食べられると昔から有名だが、
朝昼は、寿司屋ではないのだ。

「吉田屋そば店」として、
おばちゃん2人が立派に二毛作営業をしているのだ。

ただ、吉田屋という屋号はどこにも見つけることができなかったんだよね~

天玉そば(430円)
申し訳ないが、つゆも麺も天ぷらも路麺店としていたってフツーの味なのだが、
敗北にうちひしがれた心にはとっても染み渡る有り難い一杯だ。


午前中(前半)は、猛烈な睡魔という怒濤の攻撃に防戦一方ではあったが、
この一杯のおかげでなんとかしのぎきった。

昼休み(ハーフタイム)は、軽くコンビニめしですませたが、
午後(後半)は一気に運動量が落ち、パフォーマンスの低下は否めなかった。

でも、仕事に途中交代はない。

こんなときに限ってアディショナルタイム(残業)が長く、
ようやく家路についたときには生気を失っていたのだ(笑)

そうか!
帰りに「幸寿司」に寄って、1日で二毛作どちらも味わうというのもアリだったな(^^;



幸寿司・吉田屋そば店
新宿区高田馬場2丁目19−6
電話: 03-3209-5955





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