2018年3月21日水曜日

【YAKISOBA】焼きそば(やきそば)【ヤキソバ】

投稿が地味なのでしつこいタイトルにしてみました。こめまるです。

今もこうして地味に調理などしておりますが昔から食には関心があって

何が美味いか。

何を食べたら体にいいか。

などといった情報にアンテナ張って料理本読んだり料理エッセイとか好んで読んで生きてます。

何が美味いか。ってのは時代が変わってもそうは変わらないんですけど、何を食べたら体に良いか。って情報は色々変わって面白いですね。

テキトーに思い出してみると、まずは母の所有していたレシピ本。1970年代くらいのやつです。「パン、チーズ、バター、肉を食べましょう」という感じで、私が子供の頃に目を通した時に既に違和感ありました。藤田田がマクドナルドを始めた理由も「パン食、肉食を日本に広めて日本人の体格を良くするんだ」とかそんな感じじゃなかったかな。時代を感じます。

次はその反動か「和食が体にいいぜ。日本人長寿だぜ」という風潮が来たり「添加物に気をつけろ」みたいな話が出たり。

「マーガリン危険説」 もありましたね。今でも日本のお菓子には普通に入っている模様です。輸入菓子にはSaturated Fat(イコールマーガリンじゃないけど)の量が明示されてたり、そもそも入ってないことが多い。油脂の摂取量が少ない日本人はそこまで気にしなくていいんじゃないの?という辺りで落ち着いてるんですかね。

面白いのはひじきです。昔は「ひじき=鉄分」だったのが「ひじき炒る釜を鉄からステンレスに変えたら鉄分ほとんどなくなったよ!」と来たもんだ(※異論もある模様(hijiki.org))。

他にも「発酵食品がよい」とか「マクロビだ」 とか、様々なキーワードが生成しては消滅する忙しない業界です。

でもまあ、結局「いろんなものをバランスよく、腹八分で」という常識から一歩も踏み出る情報はなくて、だったら情報追うだけ無駄じゃん、ということになるかといえば多分そういうこともなくて、食に関する情報を定点観測してると「偉そうな肩書きの人 or「実際にやってみた」素人 or 怪しい人たちがいろいろ言ってるけど、どれも全然あてにならんね」ということが実感できて、情報リテラシーを身につけるにはなかなか良い材料ではないかな、と思います。

最近面白いのは「炭水化物悪玉説」これもまあ極論が飛び交ってますね。「精製した砂糖は毒だ」なんていう輩もいたり。それが本当なら完全犯罪も夢じゃない。そりゃなんでも大量に食べれば毒でしょうが。

一方、これはどうやら正しいぞと感じているのは「ベジファースト」ならぬ「カーボラスト」。炭水化物は最後に食べよう運動です。この方針で昼食を食べると、午後に睡魔に襲われるタイミングが遅くなり、睡魔が弱くなります。明らかなメリットが感じられますね。「三角食べ」はもう100%放棄でよろしいかと思います

あー。また前置きが長くなった。

この日は焼きそば。炭水化物祭りでした。


キャベツがなかったのでレタス。


バラ肉は美味いです。


イカも入れます。



塩焼きそばを3人前。(写真は家人がシェアした残り)


ソース焼きそばを3人前。


家族4人で6食分の焼きそばをいただきました。


面倒臭かったので野菜もスープもなし。食べてる最中は「こういうのもたまにはいいね。楽しい、美味しい」と評判でしたが、

カーボファーストからのカーボラスト

この結果がどうなったか。

上の子は「食べ過ぎた。気持ち悪い」とウロウロ。

妻は恐らくは血糖値急上昇アタックですぐさま横になってダウン。

私はキムチたっぷり入れてゆっくり食べたので、割と平気で後片付けなど活動。

下の子は食後にかりんとうをかじってました。それは大丈夫なのか。

まあ、やっぱり炭水化物は一応気をつけて取った方が良さそうですね。

おしまい。

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