2016年7月9日土曜日

東京パフォーマンスドール(新宿ReNY)〜 かんちゃん(新宿)

いやぁ、TPDは約1年くらい追いかけてきたが、とにかく最高に良かったといえるライブだった。


新宿ReNY行ったことがなかったが、キャパは500人くらいか。仕事終わりに駆けつけた私は結局、最後方からの鑑賞となった。

1曲目、純愛カオス。アニメ逆転裁判のエンディング。ライブで見るとそこはやっぱりTPD的疾走感溢れる曲調に。完全に引き込まれる。

もうその後はTPDの独壇場。新旧TPD曲を織り交ぜ、観客を盛り上げまくる。

本日、面白かったのはTPDどーも君というNHKの海外向けの企画をやっていたせいか、外国人2人組みが会場にいた点だ。

どんな盛り上がり方をするのか気になりチラチラ見ていたが、サイリウム片手に踊ってみたり、フリコピやコールを入れたり本当に楽しそうだった。いや、やっぱワールドワイドですよ、TPD。

その他にもキレイめなお姉さんやカップルもいたし、着実にファン層を広げている印象。やっぱ、全力って凄いんですよ、TPD。

一方で、ひたすらメモを取っているおじさんや毎回見かける古参もいて根強いですよね。まぁ平日に集まってくるってことはよほど好きなんでしょうが。良いことですよ、TPD。

舞台側を見てなかったんかい!
という話ですがそんなことはない。本日のメンバー9人はクソかわいかった。

いや正確に言うと全員に恋に落ちかけた。世界は醜いがこの瞬間は、世界の真実、絶対的な美があると信じれた。ある意味宗教にやられてるがそんなことは関係ない。

新宿ReNYという会場はビルの2階にあって、観客がジャンプすると床がグラグラ揺れる。いつか下のロイヤルホストをぶち抜いて事故が起こるのではと指摘されていた。しかしもうこの子達とTPDのヲタク達と落ちて死ぬのなら本望だ。

そんなことを考えながら見てたが、兎に角、この気持ちをメンバーに伝えねばという意気込みで、完全に、フリコピをしながらメンバーからのレスポンスを要求する野朗に成り下がってしまった。

Weekend、いや、Friday night paradiseで全ての嫌なこと、ストレスってやつを破壊し尽くした。半分泣いていた。つまり絶望の行き着く先にしか、希望ってやつしか生まれないということに気づいた。

このクソ野朗。しかし涙腺涙目。
この状況から私をどうしようというのだ。

そんな絶望とも、希望とも言えない状況に、相対しながらライブが終わり、会場を後にする。

新宿を彷徨う。

迷いついた先が、ここ大衆酒蔵かんちゃん。
いや、一刻も早く飲みたかった。アルコールを注入したかった。

まずは、ビール大瓶。

喉越しうまー、充実したアイドルイベントあとのビールは何でこんなにうまいんだろ。

この酔いがまわってくる感じ、最高やなぁ。
生きてて良かったわ。。

食べ物、発注どうしようか?

うーん、さばの炙り行きたかったが、売り切れになってた。ざんねん。

仕方ないので、下足のわさびじょうゆ、つくね二本を頼む。


汗をかいたせいか、ビールとともに食も進む。

んー、酎ハイと、ブリの塩焼きも頼んじゃえ。


このぶり塩は美味かった。
何か波打ってる焼き方もいいですよね。

やっぱ、ライブの余韻が良いとまだまだ飲めてしまう。緑茶ハイをオーダー。

新宿らしく、ヤ●ザ屋さんが何やら路駐の取締の警備員と揉めていたが、最終的に押し切った。かっこえー。

もう一杯くらい飲みますか。
そして締めの、磯辺揚げをがっつく。


うまいなー、これぞ新宿的B級感。
結局、大瓶1本と酎ハイ3杯飲んだな。
締めて3500円でした。

楽しかったー!



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