久し振りに食べるホットサンドはやはり美味い。冬はこの暖かさが小確幸だよなあ。
などと思いつつ、にも関わらずこのバウルーって奴は、いつの間にか台所の片隅に押し込まれて埃を被ってしまい、数年後に発見されて「ここにいたのか」などと少し嫌そうに驚かれ、少し躊躇いながらも「もう2、3年作ってないし・・・」と、燃えないゴミとして捨てられてしまう哀れな運命なのだろうか、などと思料したわけです。(そんなことないって?)
ホットサンドは美味いです。
乗せるだけのハムチーズサンドなら5、6分もあれば作れる。
大して汚れないから後片付けも楽。
そこそこインスタ映えもする。
女子力高いアピールもできる。(おっさんがアピールしてどうする)
素晴らしいではないか。
でもいまいちブレークしないという不思議。
あ、何でブレークしてないと断言しているかというと、食べ物お酒関係で繋がった私のFacebook友がほとんど作ってないから、というローカルでありつつも実体験に基づいた理由であります。(そういえばOさんが一回投稿されてたかな)
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そうそう。ちょっと話がズレますが、ホットサンドには「粉に熱湯を注ぐ」タイプのインスタントスープが合いますね。
ちゃんとしたスープだと、バウルーが負けてしまいますので。(disってる?)
と、どうもこの辺にバウルーがいまいちリピートされない理由があるのかも知れません。
確かに簡単だけど、ちゃんとした食事にはならないんですな。
野菜だって取れないし。
例えばバウルーと一緒にボウルに山盛りのサラダ。
インスタ映えはするでしょうが、実際に食べるとバランスが悪かろう。サラダが主役になってしまう。
タンパク質を小麦を主体とする炭水化物で挟んだという構造からも、ファストフードの代表格であるハンバーガーと同一と見なせます。
ここに至って、ホットサンドは小賢しく丁寧に盛り付けて、オシャレに頂くようなものではない、という結論となりました。
そんな私がオススメするホットサンドの一番美味しい食べ方。それは
台所で出来立てを立ったまま食べる。
です。
あるいは、
多少険しい顔をしながら、外で歩きながら食べる。
のも絵になるかも知れませんね。まだやったことないけど。
以上、偏見に満ちたホットサンド作法でした。(勢いだけで書いた)
あとはおまけです。
スープが主役の例。
ローストチキンを作った翌日、残り物でホットサンドとスープを作成。
缶詰の焼き秋刀魚を挟んだ例。
サバサンドなんてのもあるように、パンと魚はちゃんと合います。
醤油をちょっと垂らして白飯で食べるのも美味いけど、ちょっと気分を変えたいな、というときには断然アリですね。
以上。
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